父の余生 | いつでも微笑みを・・♪

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『暑さ寒さも彼岸まで』

…と、よう言うたもんやわ~


やっと秋めいてきましたね






備忘録の意味もあって…

父のことを記録に残したいと思います😊


眼力さんの御守を持って父に会いに行きました😊


父は3年前からケアハウスにお世話になっています

3年前は新聞を読むことが日課で、災害後の実家の解体のことや、わからないことは役所に問い合せたり、自ら足を運んで説明を聞きに行ったりもしていました。

この3年で緑内障の進行もあって、一人で外出時転倒→骨折→入院
その間の点眼がうまくできていなくて緑内障が益々進行してしまいました。

認知機能もかなり怪しくなっていることは認めざる得ない事実です。

父は今の環境をとても気に入っています😊
ケアハウスのスタッフさんは皆さん優しいし、御飯もとても美味しいし、少しでも長くここに居たいと言います。
だから眼が見えなくなってしまってここを出なくては行けなくなると思うと不安になるようです。


父の部屋と同じ写真です😊


父の部屋は5階です。
明るくて眺望も良く畳間もあって落ち着きます。
冬はコタツを入れています。
ピンクのカーペットの所にベッドを置いています。



現在…
訪看…週3回(2回の入浴介助・1回は機能訓練他)
ヘルパーさんに掃除・洗濯で週に一回。

受診は眼科は弟が連れて行ってますが、主治医の定期受診は実費でヘルパーさんに通院介助をお願いしてます。

この3年…ガッツリとコロナ禍にハマってしまって、面会も制限があり部屋には家族も入れませんでしたが、訪看さんが関わって下さってたので、父の様子を看てもらえたのがありがたかったです。

良い環境のケアハウスでこれだけ手厚くして頂けてるのは恵まれてるし幸せなことだと…
父もそれは思っています。




今回…

父に面会するまえに…
父の担当ケアマネさん・ケアハウスの施設長さん・相談員さん・お世話になってる訪看さんと今後のことも含めてのカンファレンスの場を設けて下さいました。

私は仕事柄、カンファレンスやサービス担当者会議に出席することがあります。

今回は家族として出席した訳ですが、一番に感じたのは父と関わって下さってる皆さんとても素晴らしい方だと言うことです😊✨

細かいことは書きませんが…
施設長さん・相談員さんのお話を聞いててこのケアハウスが人気な理由がわかりました。

ケアマネさんも地域資源に成通しておられ、豊富な実務経験がおありなんでしょうね😊
先をしっかり読んで下さってるしフットワークが軽いのです✌️


私がまず聞きたかったのは…
父の現状態はケアハウスの特性から外れていないか?

生活面では特に問題ないそうです。
ただ、点眼のことが一番の問題で、
気にかけて下さっていろいろと考えて下さってました。

一日一回14時の目薬はとても大切なので、これだけは差して頂けるって言うのに…
『目薬差すのは長年自分でやってるから、俺がよくわかっとる』
…と父が言い張り委ねないから、スタッフさんが父がやる点眼を一滴だけ差せたのを確認して目薬を保管して下さってるんです。

目薬が一週間で半分減り、足りなくなってスタッフさんが薬局へ走り実費で買う騒ぎがありました。
2度も…

たとえ実費でも3回までだそうです。


お世話かけてる自覚さえ鈍ってるのか?

ホンマに申し訳ない…

父としっかりと話をし、14時の点眼はスタッフさんにお願いするように…私が説得しようと思いました。



今後のこととしては、ケアハウスは「終の住処」にはならないから、今まだ自分で動けて認識できる段階で、次の場所を探して移りそこに慣れた方が良いだろう~と言う提案をされました。

父に合った有料の老人ホームを探して頂くことをお願いしました。

母の時からお世話になってる訪看さんもそのまま来て頂ける所もあるそうで、希望に合った場所を探して下さるそうです。

転倒さえしなければ…
半年後くらいには…



父にはカンファレンスのことは話していません。

今の父は物事の流れを汲み取って理解することが難しくなっていて、父の中で印象に残ったWordだけが暴走しかねないからです。



父に面会しました😊

この前、会ったのは4ヶ月前で入院中でした。
すっかり元気になって安心しました。

一緒に行った夫にも気遣い、夫とも会話が弾んでいました🎵

施設長さんにお彼岸なので、翌日、お墓参りに連れて行って良いかお聞きすると…

ぜひぜひ…
連れて行ってあげて下さい😊

…とても快い返事を頂いたので…

弟家族も一緒にお墓参りして、実家の跡地の様子を見てお昼は家族皆で…
久しぶりでした🥰




車の中で父とゆっくり話ができたので…

14時の点眼はとても大切だから、それだけはスタッフさんにお願いするように説得しました。

もう何でも自分でできるって言う段階ではないこと。

家族も施設の人も…皆…親身になってるからね😊
眼が見えなくなったら電話もできない。
私からのお願いだから14時の点眼だけはしてもらって…と父に頼みました。

父はわかった😊
そうする…

…って言ってくれました。

そして…
すぐに…
相談員さんに電話して父が受け入れたことを話しました。



あ~😊
良かった~🥰








ところが…

そう甘くはなかったのです。

翌日、電話で父に目薬差してもらった😊
…って聞いたら…

自分で差してる…と…

はぁ~😨

拒否したようです。


あのね…

約束したやろ・・・

説得した時と同じ話をしだしたから…

途中から何も応答がない…

電話切られてました😨


向こうから電話かけてくるまで放っときます😑


受け入れたくない話は、父の頭になかなか入らないのです。
だから、どんなに説明しても返事はしてるけど飲み込めていません。
そんな話されたかなぁ~🤔
その程度の記憶でしか残ってないのだと言うことが今回のことでよくわかりました😥

ケアハウスの相談員さんには、困り事が起きたらいつでも電話下さるように言ってあります。

委ねます🙏💓





最後までお読み頂いた方…♡

長々とお付き合い頂きありがとうございました。