奈良吉野~【金峯山寺 蔵王堂】~ | いつでも微笑みを・・♪

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前記事の続きです😊


金峯山寺への道すがら…

今、思い返しても不思議な誘い(いざない)…ハート

東大寺大仏師   小野寺さんのこと…
東大寺へは顔パスだと笑いながら、ちょっとドヤ顔で仰ってたことがお茶目だったことを思い出したり…

小野寺さんに限ってのことではなく…
(前記事の⭐️⭐️さんは小野寺さんです😁)

福祉関係の仕事をしてる立場、きっと他所(表向き)では見せられない顔をたくさん見せてもらっています。

全てを引っくるめて人ひとりの人格であり…
人生の後半に関わりを持たせてもらうと言うことで、その方の歴史(苦労話や本音も含む)・運命のようなものを垣間見る…

そこから私は人生の貴重な学びを得ているんだな…と思う…今日この頃でもあります

以上…


金峯山寺 蔵王堂








これは1年半前の写真です😊




撮影禁止なのでHPよりお借りした写真です



修験道の教義によると、右手に持つ三鈷は天魔を粉砕する相で、左手の刀印は一切の欲情や煩悩を断ち切る利剣であり、盤石に向かい踏まえている左足は地下の悪魔を押さえ、宙を蹴っている右足は天地間の悪魔を払う形相で、その一挙手一投足すべて悪魔を調伏させるものでもあります。
しかも背後の火炎は大智慧、御身の青黒色は大慈悲を現しているものであります。
ここに言う悪魔とは、悪病や災厄を意味するだけでなく人間の心の中に巣食う欲望や煩悩など、諸々の悪を指すものでもありまして、これらの悪を調伏できると教えているのであります。

権現は仮のお姿で現れることを意味するものであり金剛蔵王権現は…
右      千手観音菩薩(現在)
中央  釈迦如来(過去)
左      弥勒菩薩(未来)
三尊の変化身であらせられるものであります。

有名な奈良東大寺二月堂のお水取りの最後の三日間、神名帳を読み上げて一万三千余の神々や菩薩を呼び寄せる行事がありますが、その際『金峰山大菩薩』の御名を真先に読み上げます。
これを見ても金峰山寺のご本尊、金剛蔵王権現の霊顕がいかに高いものであるか示したものと言えるのであります。




この冊子より引用しました😊


一見したら、厳つい容姿とド迫力に尻込みしそうになりますが、蔵王大権現様の御前にて心静かにお姿を崇めていると大きな懐に包まれてるようで、護られてる感覚が半端ないんですよね😊
心が洗われます✨


ポスターより

過去から未来へ繋がる💞
現在も過去も未来も…
三世に渡りお救い下さる仏様❇️


大慈悲ハート

南無蔵王大権現🙏❇️


1年半前の記事です🌸



ここで、終わりではありません😁笑

脳天大神龍王院へ向かいました💦💦




最後までお付き合い頂きありがとうございます💓