今日はここへ…
展覧会主催者のごあいさつより抜粋しました😊
奈良県桜井市にある聖林寺の国宝『十一面観音菩薩立像』は天平彫刻の名品で、日本を代表する仏像のひとつです。
江戸時代までは大神神社に属した大御輪寺の本尊でした。
大神神社は、三輪山をご神体に仰ぐ自然信仰を今に伝えます。
このたびの展覧会では、明治元年(1868年)の神仏分離令により廃絶した大御輪寺にあった仏像や、大神神社の自然信仰を示す三輪山禁足地の出土品など約30件を紹介します。
音声ガイダンスを聴きながら…
十一面観音様の穏やかで慈悲深いお姿を眺めていると…
安らぎを求めて…
救済を求めて…
感謝を込めて…
太古の昔から…
数多の人々が手を合わせ崇拝されたのでしょうね…
様々な思いが伝わってきて…
涙が溢れそうになりました😭
お写真で見るより実物は比べ物にならないほど美しく慈悲深い観音様です
三輪山の神の力が宿っている大国主大神の化身ではないか…と…
ガイダンスでそんなことも言われてました。
大国主大神立像(大神神社)
三輪山禁足地・山ノ上遺跡の出土品も展示されています😊
山ノ上遺跡と言えば…
過去にこんな記事を書いています😊
🌟 ←よろしければどうぞ😉
廃絶した大御輪寺より…
不動明王立像は玄庵寺へ
地蔵菩薩立像は法隆寺へ
日光菩薩・月光菩薩は正暦寺へ
今日は聖林寺の美人の御住職も来られていまして、お話することができました😊
予定より早めに十一面観音様は聖林寺へお戻りになるようですよ😊
2022年
2/5(土)~3/27(日)
奈良国立博物館
もう一回行けるかなぁ~🎵
オマケです😁
神使いの鹿さん🦌
最後までお付き合い頂き
ありがとうございました😊
ぬくぬくとしてお過ごし下さいね
















