母のこと…”✨晶來さんからのメッセージ①✨” | いつでも微笑みを・・♪

いつでも微笑みを・・♪

ブログの説明を入力します。

母が旅立ってから
2週間が過ぎました。


母のこと…
折に触れ…思い出しては…
涙するのですが…
日々の生活は何事も無かったかのように動き出しましたので…
普通に時間は過ぎています。




7月4日に起きた豪雨で
母が行方不明になり…

母が帰ってくるまでの数日間…
辛く悲しく…
不安に押し潰されそうになった時
ある方のメッセージが…

私のこころを優しく包み込み
支えてくれました。

これからお話することはスピ的な
内容がありますので
苦手な方は閉じて下さいね

母が亡くなった時のことにも
触れます…

長くなりますので2回にわけます。




ある方とは…

晶來さんです

晶來さんは…
メッセージの内容を

Kさんの心の向くままに
取り扱っていいですよと
仰って下さいました。

私の拙い文章力で
私の言葉に変えてしまうより

晶來さんが伝えて下さった
そのままを書き記します。












7月4日…早朝
ニュースで九州の豪雨のことを知り…
実家に電話しても、
母の携帯に電話しても繋がりません。


弟に電話したら…
弟はかなりパニクっており…

母とついさっきまで話して
一旦、電話を切って…

また直ぐにかけたけど…
もう繋がらない…






母はベッドの上にいました…

川の水が床から上がってきて
畳が浮いてきて
冷蔵庫も動いてる…


弟→逃げられないんか?
早く逃げて!



水が引くのをここで待つしかないわ〜


…弟と母との最後の会話です。



ここまで水が来るなんてことは
予想だにしなかったことで…

一瞬の出来事で…
畳間にベッドはあるので…
畳が浮いてきたら
病弱な母は
もう身動きできなかったのです。

まさか天井まで浸水するとは…








弟は警察や消防に電話したり…
実家まで行こうとして
途中で通行止めにあったり…と…

どうしていいかわからず…
途方にくれていました。



落ち着いて…

私にできること…

とにかく…
情報が欲しくて
実家の近所の電話番号を探して
かけるけど…
どこも通じない。





土曜日だと言うことで…
おやすみの夫もネットで情報がないか
探ってくれたり…

私のことを心配して…
慌てて…息子や娘達も
帰ってきました。

家族の優しさが支えてくれました


そして…


ただ…

ただ…

弟からの連絡を待ちました。




そんな中…

すがるように…



実家のお隣の観音様の写真を
記事に載せて…
父と母の無事を祈って下さい
…ってお願いしたのです。

記事は直ぐに削除しました。


晶來さんや明日香野さんや…
HiLOさんや…

私の記事に
目を止めて下さった方が
コメントを下さり…

祈って下さいました。




午前中に
弟のところに近所の方から
連絡が…

両親が(勝手に両親って思い込みました)
救助を待ってるってことでした。


母がお世話になってるケアマネさんからも安否を心配して連絡があり…
親身になって、各方面に連絡取って下さり…
ヘリが救助に向かった…って情報を得ました。



無事をひたすら祈りました。






昼過ぎに…
家の電話に牛乳配達されてる近所の方
から電話がありました。



父が救助され、連絡先を聞いたら…
父は意識朦朧とした中、私の電話番号を言ったそうです。
それで…ここに電話して下さったと…

父は私のところに荷物を送るたびに電話番号を書くので暗記してたのです。




連絡を下さった方は

母のことを訪ねる私に

言いにくそうに
父を見つけた時には

すでに…
母の姿は無かった…
と仰いました。

ここで…
すべてが飲み込めました。







祈って下さってた晶來さんにも…
連絡しました。
 






私→晶さんへ

晶さん…

祈ってくれてありがとう。

救助されたのは父だけでした。
母の姿は無かったそうです。

家の中にいてくれたら…
水がひいたら見つけてあげれるけど…

近くに住んでる弟も
実家のある地域は孤立しているので行けない状況です。



清らかな水は時として豹変します。

幼い時から…
なんどもそれを見てきました。

亡弟が母に寄り添ってくれてると思います。

いつもありがとう。






晶來さんより



Kさん…

なんて言ったらいいのか…

Kさんが載せられた観音様の写真を見かけた時

お祈りした時に
涙の響きをいただきました。

ただ、その響きから伝わってきた感情は思うようにできないと言うような
『哀しみ』でした。

そのときは、水害それ自体への
哀しみかと考えていました。

Kさんからの報告を聞いて
ああ、だからだったのか…と…。

観音さまが哀しんでいらっしゃる
と言うことは…
事の経緯も、お母さまのことも…
観音さまはわかっていらっしゃると
いうことですね。

では、きっとお母さまの心や意識は
暗い想いをされないように…
観音さまに導かれてゆくのだと思いますし

Kさんのおっしゃるとおり
弟さんも寄り添っていらっしゃると思います。


お母さまのお心は

水の中で苦しんでる…とか
そのようなことはないと感じます。

けれど川面を眺めては
ずっと泣いてらっしゃるような
そんな感覚におそわれて
私も涙が止まりません。

Kさんなら、きっともうされてると思いますが…

お母さまにたくさん語りかけて
あげてくださいませね。

全部、伝わりますのでね。

お母さまが安心できるように…
と願います。



…略…





時間をおいて追伸


ときに
人の意識は肉体から離れても
肉体が経験した苦しみを
ひきづることがありますから


そう言うところを
もし、気にかけていらしたら…と思い

お母さまの場合は

そのような状態にはないということを
お伝えしたかったのと

茶色い川の上を
魂がじぐざぐに飛ばれて

ご自分のことも含め
ご近所の方や
地域のことを想われ

どうしてこんなことに…と
災害の衝撃や、被害に…
涙されてるイメージが
流れて

体に反応があったので…

でも…
今書きながら
このようなことも
そもそも
伝えるべきかどうかというところで

聞かれてないことを
Kさんにお伝えするのは
私の出すぎた行動だと…

でも…
伝わってきたものを
どうしていいかわからず

今、改めて…
いろいろと内省しています。

もしKさんを傷つけてしまったら
本当にごめんない。



傷つくだなんて…
真逆ですよ…

このメッセージがこれから…
八代市に向かう私を
チカラ強く守ってくれることに
なるのです。







私→晶さんへ

晶さん…
晶さんが伝えて下さったこと… 
とても嬉しいです。

今の状況では母の生存を
祈るのとは難しいと思っています。



…中略…



母は逃げることもせず、
ベッドにいたんだと…
それはわかります。

母が弟が亡くなった時も…
運命なんだから…


こうなる運命で生まれてきたのだから…
と、自分に言い聞かせるように
話してたのを覚えています。


早くに両親を亡くし…
母の姉達…
親友を…
息子を見送って…


そんな人です。

その時を静かに受け入れたと思います。


今…
娘達と母のこと(おばあちゃんのこと)
を話しています。


西国三十三ヵ所観音曼荼羅
完成したら…
母にプレゼントするつもりでした。


観音様のお導きがあると信じています。








7月4日のできごとと…

晶來さんとのやり取りです。


この後も…

晶來さんのメッセージから

救いのエネルギーを
くさん受けます







続きます…



最後までお読み頂き

ありがとうございました😊