立木さん(立木観音)にお参りすることができました

節分までにと思い…近くまで行くが、もう臨時駐車場まで車いっぱいで…
今日は早朝より張り切って参りました
滋賀県大津市…
琵琶湖から京都・大阪へと唯一流れる瀬田川沿いにある厄除け観音さま
立木山の山腹を約800段の石段を登ります

一気に登ろうとしてはいけません

まぁまぁ辛どいです
小さい子供連れのご家族や高齢の方も登っておられますが…
運動不足のおばちゃんはマイペースで…

五丁…って
ホッと一息…
石段の所々、石塔に刻み込まれた言葉がありがたいです


もうちょっとやでぇ〜
頑張れぇ〜👊
平安時代前期、山にひかりを放つ霊木を見つけられた弘法大師が瀬田川の急流で渡れずにいる所、白い男鹿が現れて、弘法大師を背中に乗せて川を飛び越えられ、霊木の前まで導き、男鹿は観世音菩薩のお姿になられました。

弘法大師は自身が42歳の大厄の年にあたっていたため、観音さまに導いて頂いたのだと歓喜され、自身のみならず未来永劫の人々の厄難・疫病を祓おうと発願し、霊木を立木のままに聖観世音菩薩を刻まれ、一宇の堂を建てて安置したと伝えられます。
(立木観音HPより)
涙が溢れます。
観音様には両親のことを守って頂いています
真言を唱え、日頃の感謝を伝え御加護をお願いしました
裏からもお参りしました。
ゆるやかに一つき…
…って書いてあります。
似合わずおとなしい鐘の音になっちゃいました
立木山をお護りされてる道了権現大菩薩様が祀られています
最後は…
ここ…
ゆず茶と昆布茶が用意されてました
温かいお茶でこころまでほっこりと温まりました

混雑する時期を避けて、朝早くに来れましたので込み合う前に参拝できました
参拝できて良かった
ご縁を頂きありがとうごさいます
…と…こころから思える優しい空間に身を起き癒して頂きました

2月11日は長女の誕生日

そして…私達が初めて親になった記念日
桜井識子さんも紹介されてますので…
ぜひ、お読み下さい
私達が参拝した様子を家族のLINEで送ったら、長女家族も思い立って参拝したそうです

6歳・4歳は約束通り、自分の足で登りきったそうです

2歳は半分はととが抱っこ…

ののさまに会えたって、三人とも喜んだそうです

きっと…
観音様が…ののさまが…
優しく見守って下さってたのでしょうね


観音様の温かな慈悲の光がたくさんの方に注がれますように…











