フランス、田舎の家の秋の味覚 | フランスの田舎やパリの楽しい暮らし
みなさま、ごきげんよう
このところHaut Anjouの田舎では
秋雨が続きます。
雨が止んだところを見計らってお庭に出ると、
柿が少し色をつけていて、
うれしくなりました。
フランスでも柿はそのまま
『Kaki』と呼ばれており、
八百屋さんやスーパーで見かけます。
フランス人はどの様に
柿を食べているのかとフランスの
農業、食料省のホームページを覗きましたら
おすすめの食べ方として
❶ワインと砂糖でマリネにする
❷ローストにして
フォアグラや鴨のコンフィに添えて
❸フルーツタルトにする
との事でした。
いかにもフランス人が好きそうな
アイデアですね
生のまま頂くのが
一番美味しいと思う私ですが
ローストされた柿と鴨もきっと
美味しいのでしょう
これは
framboise blanche
ホワイトラズベリーです。
普通の赤いラズベリーより酸味が少なく
穏やかな味がします。
夏にたくさん出来るのですが
秋にもまだ少し実をつけていました。
敷地内の栗です。
茹でた後フライパンで炒って食べました。
上品な甘さが栗の良いところですね。
これは古い胡桃の木です。
今年もたくさんの実がなりました。
毎朝、毎晩
籠を手にして胡桃を拾うのが
この時期の日課です。
とても幸せな気分にさせてくれる
胡桃拾いなのでした✨
拾ったばかりの胡桃は
少し湿気ているので
しばらく乾燥させて
密封容器に入れて保管します。
胡桃は涼しいところにさえ保管していれば
とても日持ちがしますので
プレゼントにすると
みなさまとても喜んで下さいます。
さてこれからまた
日が暮れる前に
胡桃を拾いにお庭に出ます。
楽しさいっぱいの食欲の秋なのでした。
それでは今日はこの辺で
Bon week-end ✨♥️✨

