我が家の次女は

基本ほったらかしです

長女はピアノや○○~なんかを

やっていたりするのですが

次女はひとつも習い事をしていません

勉強にしても

長女は学校の宿題などで

教える機会があるのですが

次女に関してはさっぱり。。。

なので前回のブログに書いたように

平仮名を覚えることが遅ければ

数をかぞえることすら危うい!

一応 10までは数えられるのですが

ほんと~に怪しいんです。(´д`lll)

僕は次女の将来が不安でなりません



先日 次女が3階の部屋から

おもちゃを持って降りてきました

それはプーさんの積木でした

表にはそれぞれ

1から10までの数字が書いてあり

裏にその数と同じ数だけ

イラストが描いてある積木です

これね↓



それを僕の目の前に

バッと広げたかと思ったら

「い~ち♪」と言って

1の書かれた積木を

自分の前に置く次女

ふぇ!?(((゜д゜;)))

続けて

「に~い♪」と言って

2の書かれた積木を

1の積木の上に重ねました

次女がいつの間にか数字を覚えてるぅぅぅ!(((゜д゜;)))

そんなことなど

まったく知らなかった僕

甘ったれで何もできない

そう思っていた次女の成長に

僕は目頭が熱くなりました



次女は そんな僕を

横目でチラっと見たあと

「た~ん♪」と言って

3の積木を2の上に重ねました

「すごい~♪」←親ばか

しかし次の瞬間です

「よ~ん♪」

そう言ったあとです

次女が少し悩みました

そしてこれだと手にしたのは

7の積木でした

間違っとるやんけ!(((゜д゜;)))

僕はすかさず声を掛けます

「ニコちゃん♪

4はそれでいいんだっけ?」

すると次女は

とっても悪い子の顔で

「いいの!」

ちよーーーこえ~!∑(゚Д゚;)

僕は次女を見守ることにしました



次女の積木遊びは続きます

「ど~お♪」

そう言って

4の代わりに置いた7の上に5を

「ろ~く♪」と言って

その上に6の積木を重ねました

そして

「な~な♪」

そう言った時でした

再び次女の動きが止まりました

どうやら7を探している様子。。。

ってΣ(・ω・ノ)ノ!

7は4の時に使ってるぅぅぅ!(((゜д゜;)))

ですよね!

そうなっちゃいますよね!

次女のアホさ加減に

僕は膝から崩れ落ちました

「ニコちゃん。。。」



次女もまさかこんな展開になるとは

思ってもいなかったのでしょう

少し動揺している様に見えました

しかし次女は折れません

とつぜん何を思ったのか

「な~な!は~ち!きゅ~う!」と

続けざまに8、9、10を重ね

「じゅ~う!」で

積木の山を崩したじゃないですか!

やけくそぉぉぉ!(((゜д゜;)))



次女まさかの大爆発

しかしその時 僕は気が付きました

「あれ? 4の積木が

最後まで出てこなかった。。。」

そうです!

そうなんです!

実は4の積木がなかったのです!

そもそもこの場には

最初から4がなかったのです!

なんてこったいΣ(・ω・ノ)ノ!



一連の流れまとめてみましょう

1から3までを重ねたところで

4がないことに気が付く次女

しかたなく4は諦めて

そばにあった7で代用

しかし7がなくなってしまったことで

7の時に再び困惑

そこからはもう

階段を転げ落ちるかのように

7、8、9を8、9、10で代用

そしてついに

10を重ねようとした瞬間に

積木が一個も残ってないことに気が付き大爆発!

怒りに任せて

積木の山を破壊してしまった

ということなのです!

そっかぁぁぁ♪(〃∇〃)

ってな理由が分かっても

結局 次女ちよーーーこえぇぇぇ!(((゜д゜;)))

次女は意外と短気です。(´д`lll)



よくこんな感じで怒ってます↓


おしまい



あ!そうそう♪

そのあと4の積木を見つけて

次女にもう一度

同じことをやってもらったのですが

今度は迷うことなく

4の時に7の積木を重ねてました

なんじゃそりゃ!(((゜д゜;)))

次女の将来が不安です。(´д`lll)