その日 寝不足気味だった僕

眠たい目をこすって

子供たちに朝食の準備をしていると

次女が驚愕の一言を言いました

その一言。。。

「ぱぱ ちらい!」

ふぇ!?(((゜д゜;)))

「ぱぱ あくびするたら ちらい!」

パパあくびするから嫌いぃぃぃ!(((゜д゜;)))

あまりの衝撃に

飛び出すエクトプラズム!

次女が産まれてから

今日までを映し出す走馬燈!

川の向こう岸で

こっち来るなと知らないおっさん!

誰!?∑(゚Д゚;)

僕は正気を取り戻しました



にしても

次女突然のカミングアウト

疑問が残ります

だって そもそも僕。。。

今あくびしてませんし!(((゜д゜;)))



きっと眠たそうにしている僕を見て

あくびをした時に嫌いと思った事を

思い出したのでしょう

は!Σ(・ω・ノ)ノ!

もしかしたら顔か!?

僕のあくび顔があまりにブサイクで

それで嫌いになったとか!?

いや、それともニオイ!?

僕のあくび臭があまりに強烈すぎて

それで嫌いになったとか!?

どっちだ!?

どっちなんだ!?



「。。。。。」



どちらにしろつらい!(((゜д゜;)))

あくび顔とあくび臭!

どちらを選んでもイバラの道!

どちらを選んでも未来なし!

なにしろ自分の加齢がにくい!

いやいや待て待て

そう悲観するのはまだ早い

勝手に判断する必要はない

そうだ!

まずは確認だ!

ホウレンソウだ!←ちと違う

とにかく本人に聞いてみよう!

そう思い次女へ尋ねる僕

「なんでパパのあくびが嫌いなの?」

すると次女

「パパ あくび ううさいんだもん♪」

まさかのあくび音!(((゜д゜;)))

そ、そうだったんだ

知らなかった

僕って

あくびがうるさかったんだ。。。

静かにしよう

今度あくびする時は静かにしよう

そうだ!

口を閉じてすればいいんだ!

ちょっと耳が変になるけど

でもいいんだ!

嫌われるよりかはよっぽどいい!

これからの人生

あくびは口を閉じてしよう!

そうすれば次女から

パパ嫌いなんて言われない!

よし決めた!

もう二度とあくびで音を立てない!

そう心に固く誓い

晴れやかな顔で次女の前を後にする僕

そんな僕を見ていた奥様が

何事もなかったようにサラッと一言

「イビキだよ」

ふぇ?(((゜д゜;)))

「ニコちゃん言ってるの

あくびじゃなくてイビキ」

ふぇ!?(((゜д゜;)))

「つか 昨日も君のイビキがうるさくて

ニコちゃん何回も起きたんだかんね!」

ふぇ!?(((゜д゜;)))

「もういい加減イビキやめないと

別の部屋で寝かせるかんね!」

ニコちゃんパパのイビキがうるさくてゴメンねゴメンねぇぇぇ!∑(゚Д゚;)

つかワザとじゃないから

止められましぇ~ん。(´д`lll)

もう少し大きくなるまで

一緒の部屋で寝かせてちょ。(TωT)

おしまい



あ!でも最近お酒を控えてるから

少しはイビキも小さくなってるはず~♪



奥様 最近のおきにいり↓

僕は我慢我慢♪