その日 奥様の調子が悪いと聞き

僕は早めに家路につきました

しかし家へ入ると

部屋の明かりはついているものの

リビングはもぬけの殻

どうやら みんなで

お風呂に入っているようです



子供たちのお風呂は自分が入れる

と思っていた僕は拍子抜け

ちぇっ!(。・ε・。)

スネたおっさんの舌打ちです



そうなると

お風呂を出たあとの着替えは

僕の仕事

「パパ帰って来てるからね~♪」

そう お風呂場に声をかけて

僕はリビングで待ちました

するとほどなくして。。。

ピピピッ!ピピピッ!

「パパでるよ~♪」

モニターから元気な子供たちの声

僕は急いで迎えに行きます



湯気をまといご機嫌な子供たち

水したたるその姿は

3割増しでカワイイ♪

「パパ出たよ~♪」←長女

「ぱぱでた~♪」←次女

「お~!いいねぇ♪

早く拭いて拭いて♪」

僕は風邪を引かさぬよう

急いで子供たちを

バスタオルにくるみます

すると長女

「ねえ パパ聞いて!」

「ん?どうしたの?」

「ママのぼせちゃったんだって♪」

「え?」

具合が悪いというのに無理をして

お風呂へ入れたからでしょうか?

長女へ確認します

「ママ 大丈夫?」

「うん♪ 大丈夫だよ♪

なんか のぼせて

血が出ちゃったんだって~♪」

血!?(((゜д゜;)))

長女の言葉に

僕は一瞬で青ざめました

「ぜんぜん大丈夫じゃないじゃん!」

急ぎ状況の把握に努めます

「どうしたの?転んじゃったの!?」

すると長女

「違うよ♪」

「じゃあ どうして?」

「なんかね♪」

うんうん!(((゜д゜;)))

「のぼせてお腹が痛くなってね♪」

うんうんうん!(((゜д゜;)))

「お尻から血が出ちゃったんだって~♪」

それは○△□#$%~!!!Σ(゚д゚;)

青ざめた顔が一瞬で真っ赤になりました

おしまい



長女に学習机を買いました!

これね↓

カリモクか欲しかったなぁ。(´д`lll)