にやってきました
平日なのもあって入場者は
少なめな印象でした
(京都市内からすぐですが、
市内の激混みから逃れられていい感じ)
JR京都駅から徒歩20分の
記載がありましたが、歩く元気はなく
嵯峨野線でひと駅なので
JR線を利用しました
3分くらいですぐ着きますが
嵯峨野行きの電車なので
通勤電車並みには
観光客で混んでいますが
京都駅始発なので、座れました
最寄りは「梅小路京都西」駅になり
降りてすぐ目の前にあります
小さい駅でしたが
お手洗いがとても綺麗で
お手洗いの入り口にある
案内板も中の状況がわかりやすかったり
ハンドドライヤーが
dysonのものだったりして
とても綺麗なお手洗いでした
入口でチケットを購入して
入場すると
懐かしい形の新幹線が
そうそう!新幹線って
普通車はこんなシートでした!
グリーン車のシートもありました
子供の頃は
食堂車もありました
両親と食事したのが懐かしい
(食堂車の展示はありませんでした)
本館には
500系の新幹線も
丸っこい昔のデザインから
ずいぶんとシャープになり
スピードも早くなりましたね
くろしおって
こんなデザインだったんだ
最近の車両しか乗ったことなくて
知らなかったです
寝台車も飾ってありました
懐かしい!
大学生の頃
友達と5日間九州旅行をしまして
電車の乗り継ぎは友達のお兄さんが
調べてくれてプランを組んでくれました
帰りに長崎から寝台車の
「あかつき」で帰ってきました
こういう寝台車だったなと
懐かしく思い出しました
電車の車両がたくさん並んでいて
その中にはトーマスも!
目が動いていて
可愛らしかったです
せっかくなので
SL🚂の乗車もしてみました
蒸気機関車が客車を引っ張って
走行します
こんな感じの客車です
往復で10分程度の乗車となります
(おとな300円で
中学生を含んで下は100円でした)
蒸気機関車の警笛の音
降りる時に見たら
このような感じで
石炭が積まれていました
SLスチーム号は
混み合うこともあるので
先に乗りたい時間の切符を買っておくと
良いと案内所の方に聞いたので
先に乗車券を買っておきました
企画展では
「1970年 あの頃の交通展」
というコーナーがあり
関西万博の開催にあたって
大阪万博の頃の交通展が
開催されていました
トンネルをぬけると
タイムスリップする感じ
入口では「日本通運」(←昔の名称)が
記録として撮影していた
万博の際にパビリオンを設営する際に
資材を運んでいる様子や
建設している様子などの
映像が流れていました
(カラーで撮影されてました!)
大阪万博グッズも飾られてました
パンフレットやチケット
ペナントなども
(ペナントは昔、旅先でよく見かけました)
当時の路線図や
万国博のモノレールの写真
こういうのも飾ってありました
(名称はよくわからないけど💦)
当時の「国鉄」(←懐かしい呼び方)
が万博を宣伝するポスターなども
ありました
切符売場の後ろを
見ることができたり
運転シュミレーターなども
ありましたよ
また運行を管理する
CTCというシステムも
近くで見ることができました
国鉄からJRに民営化した時のモノ
鉄道に特に興味があるわけでも
無いけど結構
見ごたえがあり面白かったです
観光地ばかりでなく
こういうスポットを
見て歩くのも面白いなと思いました
インスタでは
①「ビューティー&ファッションコンサル」(スカイプ、メッセンジャー可)
②「Miccoのファッションウォーキング」
よろしくお願いいたします。



























