こんにちは。
山口県岩国市でホリスティックサロンを主宰しています
月よみインナーヨガ 吉田 けいこです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ 冷えと筋肉の関係 ◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日11月7日は立冬。
暦の上では冬到来。
カラダの冷えを感じていらっしゃる方も多いと思います。
冷えている方の特徴として呼吸が浅い、ということがあります。
呼吸が浅いと血流が悪くなり
そのせいで代謝が落ち
呼吸筋といわれる横隔膜の働きも悪くなり
カラダは冷えていきます。
なぜ呼吸が浅くなるのか、
ストレスや姿勢の悪さが原因かもしれません。
ストレスを感じるということは
カラダが緊張状態にあるということ。
自律神経でいうと
交感神経が過剰に働いているという事。
交感神経が過剰に働き
カラダが緊張していると
カラダの筋肉を固めて使ってしまうんですね。
そうするとまた呼吸が浅くなる、
呼吸が浅く筋肉がガチガチになると
姿勢も悪くなっていきます。
そして冷えていく・・・
では、どうすれば?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇筋肉をゆるめよう◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
筋肉にはアウターマッスルとインナーマッスルがあります。
ストレスを感じたときは
アウターマッスル、外側の筋肉がカチカチになります。
そして内臓を守っている
インナーマッスルは衰えます。
本来はインナーマッスルをしっかり使い
アウターマッスルをあまり使わないことで
カラダは循環し温まり要らないものを
排泄しやすいカラダになります。
使わなくてもいい筋肉を緊張させることで
骨盤底筋群や子宮が凝り固まり
血流が悪くなり冷えにつながっていきます。
ヨガのポーズで「花輪のポーズ」があります。
股関節を開いてしゃがむポーズです。
ヤンキー座り、というと解かりやすいかな?
ヨガインストラクターによって
難しいポーズをされる方もいらっしゃいますが
ここでは軽くしゃがむイメージで。
このポーズは骨盤底筋群を鍛える、というよりは
緩めるイメージでやりたいので
股関節を開いてしゃがみ、
肘を膝の内側にいれて胸の前で合掌します。
そして、骨盤を左右にゆらしたり、
この揺らすのが大事です。
緩まっているイメージも大事ですよ。
この「花輪のポーズ」で骨盤底筋群の力みが取れます。
力みがとれると緊張が緩み
骨盤底筋から繋がっている
横隔膜も機能してくるので
呼吸しやすいカラダになりますよ。
是非、トライしてみてくださいね。
*****************
何気なく使っていたカラダを意識して使うと
あなたのカラダはますます美しく健康になっていきます。
ブログでもカラダを美しく健康にする方法を発信しています。
見に来てくださいね~
FROM 吉田けいこ
