お元氣様です!
観じる整体 タニー(谷口 暁)です。
優しく触れてココロを癒すプロ!
私は普段、福井 越前市で接骨院をやらせていただいております。
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同じ商品、同じサービスなのにそれを触れる
ことなく誰もがイメージを持っている。
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まず三越百貨店の店員さんをイメージしてみましょう。
① 薄化粧で、スーツは少しよれていて、姿勢が悪い
② 厚化粧で、スーツはパリッとクリーニングされ、姿勢正しい
さあどちらでしょう?
私は②のイメージがあります。
中には三越百貨店に行ったことがない、行ったけど店員さんの態度が悪かった
経験があるなどにより、①をイメージする方もあるかもしれませんね。
おそらく②の店員さんを選んだことでしょう。
②の店員さんに接客してもらえたとしましょう。
この店員さんは
③ 受け取った商品を雑に包み、軽くお辞儀して、淡々と仕事をこなす。
④ 受け取った商品を丁寧に包み、深々と頭をさげ、笑顔で仕事をこなす。
どちらでしょう?
大多数のかたは④を選んだと思います。
②④のイメージがあるのです。
勝手にイメージしているのです。
では、超一流ホテルであるパークハイアット東京のドアマンはどんな人ですか?
イメージできましたか?
イメージできましたね!
行ったこともないのにイメージできるのです。
私も行った経験もないですし、見たこともないです。
ドアマンがいるかどうかも知りません! !
これは店員さんだけでなく、商品やレストラン、店舗でもいえますよね。
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口コミ
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商品に関係なく人はこの自分のイメージから外れると他の人に
話したくなるのです。
それが、いいイメージであろうと、無かろうと!
もし、三越デパートで①③の店員さんがいたら、話題にはなるがそこで
買い物をしようと思いますか?
勿論いいえですね。
もし、②④の店員さんで、更にあなたの名前を覚えてくれて、お店の外までお見送りに来てくれたら
あなたは、どこのお店で買い物しますか?
勿論②④の店員さんのいるお店ですよね。
また行きたくなりますよね。
自分のイメージ以上の事をされると、
嬉しくならり、会社の隣の席の人や同僚、友人に話したくなりませんか?
これは損得の判断で話すことではありませんよね!
今なら、SNSで”ぴぴぴ” ですね
これが口コミです。
今回は何をお伝えしたいかと言いますと、
普段持っているであろうイメージをアップさせたり、
ほんの少し感動してもらえると、新規で来ていただいたお客さんや患者さん、クライアントさん
がリピーターになったり、紹介者になったりするわけです。
本来は私の場合、セラピストであるから技術を向上させ技術で口コミしてもらいたいのですが、
それ以外にもあったりもします。
私の施術所の天井はありません!
壊れているわけではありませんよ!!
空が見えるそれはそれで有りかも。
全て無垢の木材を使用した自然たっぷりで、
家根の勾配を利用し登り張りという工法で
室内空間が1,5倍になり圧迫感の少ない、安心できる空間になっています。
私不眠症ですという方でも寝てしまうくらいのリラックス空間です。
加湿、空気清浄機が適度に音を出し室内の清涼感も感じてもらえます。
といったプラス10ポイント、プラス20ポイントを目指すのです。
よく接骨院らしくないから、初めて来られる方は通り過ぎてしまったりします。
これ少し嬉しかったりしますね。
これも意外性ですよね。
なぜ、このような空間になったかと言いますと
来てもらった患者さんにいかに健康になってもらうか、
そのためには、健康的な空間が必要だと考えたからです。
化学物質が放出しない素材を追求しました。
患者さんのために何が出来るか?
患者さんのために何をさせてもらったらよいか?
患者さん中心なのです。
当然、自分の商品である技術を知ってもらいたいのはありますが、
患者さんあっての私達セラピストなのです。
そこで、喜んでもらうには何をすべきか
商品の品質向上、技術の向上は当然です。
それ以外のプラス10ポイントを考えてみましょう。
○ お出迎えをする
○ 一番の笑顔で接する
○ おしぼり、お茶を出す(出し方にも工夫)
○ 着替えを丁寧にハンガー等に掛ける
○ 制服を毎日変える
○ ベッドが暖かい
○ お礼状、アンケートの切手を目の前で丁寧に張る
○ 毎回、人生に役立つ言葉を書いたカードを渡す
○ 名刺の裏に興味を持ってもらう事を書く(自己紹介)
○ 靴を暖めておく(冬場)
○ お客さんが見えなくなるまでお見送りをする
○ 2.3日後に商品の具合や身体の調子をうかがう連絡をする
○ お待たせしそうな場合相手の都合を尋ね、要望に合わせる
○ 体調が優れない場合、横になって待っていただく
○ 笑顔や氣力のなさそうな方をいつも話しかけ元氣になっていただく
等々あると思います。
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カバンをハンカチの上に起きなさい。
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ある営業のエキスパートから教えていただいた事
これはカバンは外で地面の上に置くからです
靴と同じ扱いなのです。
あるお客様は”そこまでしなくてもいいですよ。”
と返してきます。
これは何を意味するかというと
カバンの底が汚れていることをお客様は知っているという事
でなければ、”そこまでしなくてもいいですよ”と返ってきません。
もし知らないのなら、”何をしいるのですか?”と返ってきますよね。
つまり、ハンカチをひいて私たちに気遣ってくれているんだなと思っているのです。
この営業マン他と違う気遣いをしてくれる。
他と違う
特別と思ってもらい、営業成績を上げてきたそうです。
他にも、黒の靴、黒皮の時計、白いYシャツ、紺のスーツで揃えて
お客様に信頼を得るための努力をしているそうです。
あなたは紫のスーツを着た営業マンから買い物をしますか?
お客様、患者さん、クライアントさんに喜んでもらうために
気遣い、ココロ遣い、気配り、おもてなし出来るかで
同じ商品、同じサービスであっても
お客様が受け取る感じ方が異なってきます。
それが、リピーターや新規顧客につながると思います。
あなたも、お客様のために何ができるか追及する必要があるかもしれません。
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5/1~5/5にかけ
チームおのころを代表し熊本、大分の避難所へ施術ボランティアに行かせていただきます。
ご一緒出来る方は連絡お待ちしております。
タニーのブログだよ
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