こんにちは。
腱を調律して体の音色を響かせる
腱引き師のやこうかずえです。
普段は東京の原宿で
「原宿道場 一伶庵」を開き
そこで腱引きをしています。
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◆◇ 体のパーツも全て名前がついています ◇◆
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昨日は、名古屋で「腱引きセルフケア講座」をやらせていただきました。
ワークと体の説明を交互に交えながら
よーく体も動かして、空調がなくても暑~い会場になっていました。
講座ではまず最初に骨や筋肉の話をします。
解剖学の話や用語も少し入ってくるのですが、
なるべくヘェ~そうなんだ!と思えることを挟みつつ、体感できるワークも入れつつ話します。
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私が解剖学を学んだ時
普段は使わないような漢字が多すぎて
最初のうちは、果たして今は勉強しているのか、漢字の書き取りをしているのか?と、よくわからなかったことがありました。
筋肉の名前だけでも
胸鎖乳突筋
肩甲挙筋
菱形筋
前鋸筋、、、、
むむむ、、、
私たちの意思で動かせる筋肉だけでも400個ほど。
内臓(腸や心臓などを動かしている筋肉)の筋肉も含めると600個ほどあります。
400の筋肉にはそれぞれ名前がついていて、ほぼ全部漢字。(もちろん漢字の方が意味も汲み取りやすくて慣れてくると覚えやすいのですが、、、)
知れば知るほどとても面白い世界なのですが、とっかかりが大変、、、
でも、やっぱり解剖学の話から入るのです。
それはこれから実際に触っていく自分の体のことを知ってからの方が断然効果が高くなるからです。
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◆◇ 知ると愛着がわいてくる ◇◆
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1人1つ持っている自分の体。
一生、生きている間は
お付き合いしていく唯一の存在。
この体のパーツにはどんな種類があるのか
そのパーツごとの働きや名前や
はたまた見た目はどんな感じなのか。
動く仕組みや、言葉の違いなどをちょっと知っておくと、体がより身近に感じやすくなります。
自分の体は1番いつも一緒にいる相手だけれど、
知らないことが意外にたくさんあります。
体のことは奥深いので
学んでも学んでも
全部知ったぞ!ということには
ならないのですが
普段はあまり意識しないところを
少ーし知るだけで、
動かすということに
新しい意味や楽しみが増えて、
もっともっと親近感がわくかもしれません。
親近感がわくと
自然に大切にしたくなったりして
「あ、今日は首をよく触ってみよう。」
「ちょっとしゃがんでみよう」
「足の指を動かしてみよう」
などなど、
体を使う大切さを感じつつ
愛着を持ち、楽しんでできるようになるのです。
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次回のメルマガから
そのパーツごとの小話なども
書いていこうと思います。
2月の神戸での講座でも
よりわかりやすくなるように
お伝えできるようにしますので
楽しみにしていてください!
FROM やこうかずえ