【ピアノの調律をするようにからだを整えましょう】 from やこうかずえ | 自然治癒力学校 公式ブログ

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「病気は才能」のおのころ心平が理事長、
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◆◇ 腱引きを他の言葉で言うと  ◇◆
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こんばんは。

腱を調律して体の音色を響かせる
腱引き師のやこうかずえです。

普段は東京の原宿で
「原宿道場  一伶庵」を開き
そこで腱引きをしています。


第一弾の腱引きセルフケア講座
スタートは横浜から。
ワクワク楽しみです!

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講座タイトルの腱引きセルフケアの
「腱引き」っていったいなぁに?
と思われる方がほとんどだと思います。

日本古来から伝わるからだの調整法なのですが、他の言葉で言いかえると

腱引きは腱の調律をする「調律師」なのです。

調律(チューニング)とは、
楽器の音程を整える作業、
または楽器のタッチの調整や
音色を整える作業などのこと。

パッと思い浮かぶのは
ピアノ、ギター、バイオリンなどの弦があるもの。

ピンと張った弦を
最適な音色と音程になるように
張り具合を調整していきます。

腱引きもそんなイメージなのです。

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◆◇ 調律師と腱引き師は対象が違うだけ ◇◆
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骨と筋肉の関係に1番近いのがピアノ。
ピアノは、ほとんどの鍵盤の1音につき2本または3本の弦が張られています。

 このため、ミュートと呼ばれるフェルト状の工具を使用し他の2本を音が出ないように止めて、1本のみ音が出る状態にして音を聞き分けながら調整するそうです

筋肉は骨から骨についています。
その一つの骨には幾つもの筋肉がついています。

股関節のところの
太ももの骨(大腿骨)の
頭のところだけでも
ざっと数えて16コくらいの筋肉が
ついているのです。

う~ん、けっこう沢山!
ピアノの比じゃないですね。

それを他のところが動かないように
止めたりしながら、ちょうど良い
張りになるように調整していく作業が
腱引きなのです。

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あまりに音程が狂ってしまった楽器は
プロの調律師にお任せした方が
良いですが、多少の狂いくらいならば
充分自分で調律できます。

楽器を演奏する時もその前に必ずチューニングします。

オーケストラでも必ず演奏前に
音合わせをして調律していますよね。

良い楽器を良い状態に保っておくためには、こまめにキチンとチューニングをしておくこと、よく触って狂いがないか確認しておくことが大切なのです。

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◆◇ からだの響きを美しくする ◇◆
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からだも同じこと。
放っておくと残念ながら
錆びついてきます(汗)

からだのチューニングが、
程よく動かすことであり、
そして触ってあげることなのです。

動かすのにも
外側の筋肉だけでなく
内側の骨に近いところの
筋肉も動かしてあげた方が
良いのは皆さんもご存知のこと。

インナーマッスルと言われるところですね。

ではでは日常で使うインナーマッスルを
確認してみましょう。

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まず座ったままで
お腹をぺちゃんこにしてみてください。

ぐっとお腹に力を入れます。
そこを触ってみてください。

かなり力を入れても表面は
プニプニと柔らかいですよね。

腹筋も実は4層の筋肉になっています。
お腹をぺちゃんこにする動きは
アウターの腹直筋ではなく
1番奥の層の腹橫筋を使っているのです。

ここをどれだけ日常で使っているかが
筋肉のチューニングにはとても大切です。

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そして、触ること。
マッサージは、血流、リンパ、
リラックスなどのとても良い効果があります。

腱引きセルフケアでは、
普段のマッサージとは少し違う
「腱」を意識してからだに触れるということをやります。

弾いたり、分けたり、撫でたり。

イメージは、楽器の調律です。
あなたのからだが良い響きを奏でることができるように
日々のメンテナス方法をお伝えします。

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からだの調律法を知る

『腱引きセルフケア講座』
~からだの響きを綺麗にする7つの腱~

1月26日(火) 名古屋
2月10日(水) 神戸

10:00~16:30

おかげさまで
神戸は満席になりました。
ありがとうございます。
キャンセル待ちを受け付けています。

名古屋はまだ受付中です。


詳細、お申し込みはこちら
http://naturalhealing-school.org/?p=6707

お会いできるのを
楽しみにしています!

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