おはようございます。
横浜教室スタッフのみわっちです。
私は普段、アロマテラピーをお伝えする講師として活動しています。
先日のこと。
夕飯の準備をお手伝いしてくれていた小5の娘が、うっかりお味噌汁をこぼしてしまいました。
お椀によそったばかりのお味噌汁。
結構なアツアツが少し手にかかってしまったようでした。
すぐにお水で冷やし、冷凍庫にあった保冷剤をあてて少し様子をみることに。

幸い水ぶくれなどにもならず、少し赤くなった程度ですんで、ホッとしました。
でも娘、夜寝るまで「なんかちょっと痛い~・・・」をひたすら繰り返す。。。
手をよーく見るとちょっと赤いかな?程度だったので
私も夕飯の後片付けから、子どもたちをお風呂に入れて・・・バタバタしながらついついお手当てのことを忘れていて^^;
地味に「痛い」を繰り返す(笑)娘にハタと気付き、寝る前に
「ラベンダー塗ってあげようか?」と聞くと、「ウン!」と元気なお返事^^
おふとんの上で、少し赤みのある部分にラベンダーをちょこっと塗り塗り。
「ありがとう♪」と言い、その10秒後にはスヤスヤと眠ってしまったのでした(早っ!)
リラックス=ラベンダーというイメージが強いですが
ラベンダーは実は「皮膚組織の再生」のお手伝いも得意。
ラベンダーのハーブウォーターは
日焼け後のケアにはとってもオススメなんですよ。
我が家の5歳息子くんもそうなのですが、子どもたちはけがをしたときや、ちょっと調子の悪い時、「ママにお手当て」してほしいなー、って思っているんですね。
私としては、お熱が出ても薬はいらない
まずは何もせず、ゆっくり休んで様子を見るのがイチバン
そう思っているけど
お熱があるのは、やっぱりしんどいですもんね。
早くラクになりたい、なんとかしてほしいのです。
特に我が家の息子クンは赤ちゃんの時からお薬が大好き。
(おかわり!と言われたことも・・・甘いから?^^;)
アロマに出会う前は、私もかぜ=お薬、だったので
息子くんは今でも時々熱が出ると「おくすりのまないの?」と聞いてきたりします。
そんな時、アロマに出会っていなかったら
やっぱり私はお薬を飲ませるしかなかったんだろうな。
だって「お手当て=お薬」以外に自分の中に選べる選択肢がなかったから。
アロマを勉強して、カラダのしくみも学んだことで
「お薬」以外にもママができるお手当てがあるんだ、ということが大きな発見でした。
アロマテラピーで症状を和らげたり、普段から免疫をサポートしていくこと。
子どもが元気がないときは、ただただそばにいるだけでもいいし
痛いところにゆっくり手を当てるだけでも。
いつもよりたくさん絵本を読んであげたり
ママもいっしょになってカラダを休めることも。
そんなことも、子どもたちの元気を応援する「ママのお手当て」になるんですよね。
今は代替療法・自然療法といわれるものがたくさんあります。
アロマテラピーをはじめ
ホメオパシー
フラワーエッセンス
漢方にアーユルヴェーダなどなど。
これらに共通するのはやっぱり、人間の持つ「自然治癒力」を引き出し、サポートし、高めていく、というところ。
「自然治癒力の『スイッチ』は人それぞれ」
というのは理事長であるおのころ先生の言葉。
自分と家族を元気にするためのスイッチ、見つけていきたいですね。
「スイッチ」といえば、こちらの本もオススメです^^
- ゆるすいっち。―カラダをゆるませるとココロが許せるようになる奇跡のスイッチワーク/主婦の友社

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最後までお読みいただきありがとうございました。
すてきな週末をお過ごしください♪