目は口ほどにものを言う | 自然治癒力学校 公式ブログ

自然治癒力学校 公式ブログ

「病気は才能」のおのころ心平が理事長、
自然治癒力、そして、ココロとカラダの不思議に関して、
多くの人と情報をともにし一緒に学ぶ場である
自然治癒力学校 のオフィシャルブログです!

おはようございます。
講座レポーター スミです。

ほっこりあたたかくなったここ数日。
桜も花開きつつありますね。
目にも楽しく、なんとなくココロも浮き立つこの季節。

とはいえ、はながムズムズ、お肌ががさがさ。
なんて方も多い、つらい季節でもありますね。
私自身は、こういった季節の不調はだいたい

にくるタイプです。

ところがおもしろいもので、
私の場合は
春が来ると毎年痒くなる、というわけではないんです。
住む場所が変わったり、
花粉の量が変わったりするからなのかな
と思ったときもあったのですが
どうもそうではないみたい。

去年と今年なら、今年の方が花粉量が多くて、かつ、住む場所も変わっていないのに
去年はかゆみもひどくて朝目が開かないほどの日もあったのに
今年はほとんど目のトラブルにはみまわれていません。

これってどういうことなのかなと考えていた時、
おのころ先生のブログの中に
眼の疲れは怒りのストレス?

という記事を見つけました。

記事によると、
東洋医学には、
「五官」と「五臓」の関係というものがあって、
目は肝臓と関係しています。

大きな臓器というのは、
ストレスや疲れを溜めても、
自分がダメージを受けて
動かなくなってしまうと
カラダ全体が危険なので、
溜めた毒素を
定期的に関連器官に
小出ししているのです。

(記事より抜粋)

さらに

五臓には、
「溜まりやすいストレス感情」
というのがあって、
肝臓には「怒り」が溜まりやすい。
ということでした。

実は、先日受けた講座
デコルテに宿るココロ
でのストレスサインチェックでも、
肝臓からシグナルが出ていることがわかった私。

ふだん
怒り
というものを感じることはそんなに多くない、
というのが自分に対する認知でしたが、
怒りというのは、人間の中に自然に存在する感情なんですよね。

ネガティブ(と自分が思っている)感情をみつめて、
それに許可を出す。
受け止めて、まず認めてみる。


そんなことが必要なのかもしれないと考えるきっかけとなりました。

毎年変わる私の眼のトラブルの度合いは、
私のココロの状態を表しているのかもしれない。
そんな風に感じています。

マッパーである私ですので、
ひとまずここから「怒り」からのセルフマッピング、とってみたいと思います♪

体調の不良からみえる自分のココロ、
見つめていきませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました。
すてきな休日をお過ごしください!

☆講座レポーター スミ☆





いよいよ4月開講!!

2015年、ibマッピングマスター講座



*お申し込みはこちらから!





*開催日程*
<3DAYS開催>時間共通 9:45~16:45
★横浜会場→土曜日
4/11 5/16 6/13

<AM午前6回開催>時間共通 9:45~12:45
★東京開催→木曜日
4/9 4/23 5/7 5/21 6/4 6/18
<PM午後6回開催>時間共通 13:45~16:45
★東京開催→木曜日
4/9 4/23 5/7 5/21 6/4 6/18