東京教室講座レポーターのまりしゃんです。
全国各地で桜の開花の便りが届いていますね。
今週末はお花見、という方も多くいらっしゃるかと思います。
桜のあのごつごつとした幹や枝から、あんなに繊細で美しいピンクの花が作り出されるってとっても神秘的ですよね。

「もしや桜の木の樹液はピンクなのかしら」、と思って調べてみたところ、花の色と樹液は関係ないのですって。
寒い冬をしっかりと過ごした桜の木々はその樹液を脈々と循環させ、暖かくなってきれいな花を咲かせるのでしょうね。
きっと滞りや逆流などなく。
桜の木々を眺めていて、ふと自分のカラダに意識が向きました。
人間も体液を脈々と循環させることができれば、きっときれいな花を咲かせることができるんだろうなぁと。
人間には様々な体液が流れていますよね。
その中でも代表的なものは、血液、リンパ液、脳脊髄液です。
これらの流れが滞りなくスムーズに流れていないと、人は健康を保つことが難しくなります。
ですが、現代社会においては、体液のスムーズな循環を阻害する様々な要因が潜んでいますよね。
・睡眠不足
・人間関係でのストレス
・暴飲暴食
・過度な添加物
・運動不足
・偏った食事 などなど
体調を崩しがちな時、私たちはその要因にばかり目を向けがちですが、ここで少し視点をかえてみましょう。
あなたは体液です。
体液であるあなたは、「流れるプールの流れ」に身を任せるようにカラダの中をのびのびと楽しみながら流れています。
すると、ある場所に来たとたん、体液のみんなで進もうとしている方向とは逆の方向に流れが変わろうとしています。
ですが、みんなの流れようとする力も強いため、そこで体液はグルグルと渦をまいてしまっているではないですか。
渦に巻き込まれてみんな大騒ぎです。
まさに滞りですよね。
おのころ心平によると、これこそが痛みの正体なのだそう。
このような体液の逆流が痛みを引き起こしているのですって。
では、体液の逆流はなぜ起こるのでしょうか?
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カラダに痛みが生じるということは、
体液の流れに
「迷い」が生じているということです。
「一歩すすんで、
自分の器を広げる
挑戦をしようか?」
というココロと
「いや、こわいなー、
多少不便でも
今のままでいいかな~」
と安定を求めるココロ。
カラダの中では、
こうした心理に対応して、血液やリンパ液が、
行ったり来たりしています。
こうした心理の境目にいる、
というサインが「痛み」の正体と言えるかもしれません
(以上、おのころ心平ブログ抜粋)
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逆流の渦中にいる体液たち。
カラダの主に必死でSOSを出しています。
「痛み」という信号でそのことを察知したカラダの主が、
「あれ、私はふだんの生活の何を変えたいと思っているのだろう?」
「変えたいと思っているのに何を躊躇しているのだろう」
と「痛み」というサインを「変化への迷い」と受け取ることができたら、その迷いをクリアにすることに意識を向けることができますよね。
そして、ここで重要なことは、
「変化する方向に舵を切る」OR「今まで通り変化しない」どちらでもよいということです。
「迷い」に意識を向けることで、そしてその迷いの結果「どちらに舵を切るか」、を決めることが重要なのですよね。
ちなみに、おのころ心平によると、
★ひざの痛み:夫婦関係やパートナーシップのなにかを変えたいというシグナル
★腰の痛み:あなたの過去と未来の葛藤
★肩・首筋の痛み:あなたの経済的不安感
なんですって。
みなさん、心当たりありますか?
私は腰と肩の痛みに心当たり大ありです。
「首が回らない」とはよくぞ言ったものですよね!
私の首や腰の痛み、何やら色々なココロが潜んでいそうですよね。
マッピングでそんな自身のココロにフォーカスしてみようと思います。
最後までお読みいただきましてありがとうございました♪
講座レポーターまりしゃん
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