こんにちは!
東京教室講座レポーターのMiwaです。
みなさんは、普段のセルフケアに何を取り入れていますか?
自然療法は数多く、良いものたくさんあって迷ってしまいますが、
私は中でも「フラワーエッセンス」というメンタルをケアする自然療法が好きで、
毎日の生活のお供になっています。
自分や家族のケアから、今は個人のカウンセリングもさせていただいています。
その奥深さに魅了され、もっと多くの方にお伝えしたいという思いが強くなり、
現在は講師になる勉強もしています。
そのカウンセリングのスキルアップに学んだibマッピングですが、
どこがプラスになっているか、少しお話しさせていただこうと思います。
ibマッピングを学んで、
「傾聴力」「自己開示力」「質問力」がとても大事だとわかりました。
おのころ先生は「自己開示力=自然治癒力」と言っています。
生きる上で、インプットとアウトプットのバランスが取れている事が
ココロとカラダの健康につながるという考え方です。
IN と OUT
「呼吸」や「食事と排泄」はわかりやすいですね。
その他にも、知識や情報は活用しなければ頭でっかちになるだけで、
人の思いを受け入れるだけでなく、自分の思いも表現しなくては、
ココロのキャパがいくらあっても足りません。
川の流れのように、常に滞りを作らない事が「心地よい」ということなのでしょう。
カウンセリングでお話を伺っていると、
この「自己開示」が、意外にできていないことが多いと感じます。
自己開示とは、自分を適切に表現することですが、
他者への自己開示が出来ない理由はいろいろで、
言わなくてもわかっているはずだ
伝えることで相手との関係が悪くなったらイヤだ
どうせ言ってもわかってもらえないだろう
聞きたくなかったら悪いし
など勝手に思い込んでいたり、
自分に自信がないから言えない
言わなくても察してほしい
といった理由があったりします。
また、自己開示は他者に対してだけでなく、
自分に対してオープンになるということでもあると思っていますが、
出来ない理由は様々で、
そもそも自分の気持ちに鈍感
自分の考えを信用できない
希望しても無理な事は感じないようにする
問題はないと思った方がラク
これはわがまま?
など、意識せず閉じているままの方もいます。
ibマッピングを学ぶ前は、
浅い「共感」で「わかったつもり」になっていたように思います。
わかる、わかる、こういうことね。
同じ言葉を使っていても、
相手の思いと自分の思いは全然ちがう意味があるということに気づいていませんでした。
質問力を身につけることで、
より相手の思いに近い共感になり、
さらに話をしやすくなるのです。
また、質問を繰り返す事によって、
自分には当たり前の思考パターンを見直すきっかけにもなります。
そうすると、何が自分を苦しめているのかに気づきます。
セラピストはどれだけクライアントさんを解放できるかが使命ですよね。
まだまだ未熟ですが、実践を繰り返して成長できるよう頑張りたいと思います。
少しでもピンと来た方は、ぜひ講座を受けにいらしてください!!
最後までお読みいただきありがとうございました。
講座レポーター Miwaでした♪
いよいよ4月開講!!
2015年、ibマッピングマスター講座
*お申し込みはこちらから!*
*開催日程*
<3DAYS開催>時間共通 9:45~16:45
★横浜会場→土曜日
4/11 5/16 6/13
<AM午前6回開催>時間共通 9:45~12:45
★東京開催→木曜日
4/9 4/23 5/7 5/21 6/4 6/18
<PM午後6回開催>時間共通 13:45~16:45
★東京開催→木曜日
4/9 4/23 5/7 5/21 6/4 6/18
*** 今日が素敵な一日でありますように ***
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