
今日も元気いっぱい、アイニーです
あなたは、ふだんの自分の体を
どれだけ見ているでしょうか・・・?
また、自分の状態をどれだけ
知っているでしょうか?
健康でいられるための重要なポイント
それは、普段から自分の体に
関心を持っているかどうかです
・・・と語るのは、
聴診器ブックでおなじみの
医学博士 桐生 迪介氏の著書
あなたのカラダを、
医者まかせにしないで!
- じぶんで自宅で人間ドック/サンマーク出版

- ¥1,470
- Amazon.co.jp
医者として、40年ちかく医療に係わってきた
著者が感じること・・・
「ふだんの自分の体に関心がない人」
「自分の体を医者まかせにしている人」
が、あまりにも多いということ
そうですよね、人は病気になって始めて
自分の体に意識を向けるのかもしれません
日ごろから、自分の事に関心を持ち、
チェックしておくことが、
わずかな異常や変化に気付き、
小さなサイン(体の声)を見つける
ことにつながります
なかなか、元気でいると
そこまで気がまわらない
というのが、正直なところですね
アイニーもそうですから
定期的に健康診断などを
受診する機会のない方
自営業の方などは、、、、
ぜひ普段のご自身や家族の
状態チェックを、自分でやってみては
いかがでしょうか
町のお医者様が開発した
一人でできる46の健康チェック法
実は、この本は去年
おのころ先生より講師コースに
参加したメンバーに出された
課題図書でもありました
脊椎の異常をかんたんな動きで
チェックする方法や、
むくみの場所から、病気の可能性を
みつける方法など・・・
専門家でなくても、わかるように
解説されています
自分の体と会話をするようなつもりで
チェックしてみてはいかがでしょうか