謝るタイミングの大切さを知る
日本史上類をみない大変ショッキングな出来事から、早数日。
この世の無常さを感じながら、人生や命、死にフォーカスする時間を多く過ごしています。
今尚この感情を表現する適切な言葉が見つかりません。
改めて、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
さて、今日の私のブログの内容も明るいものではないのですが・・・
つい先日、いつものように、80's昭和ポップスメドレーを聴きながらご機嫌にゴルフ場に向かっていた時のお話。
家から5分ほどの走行優先順位が高い道路いわゆる優先道路を走っていたところ
脇道からノンストップで出てきた車が、私の車の側面後方に激突しました。
「出会いはスローモーション」と明菜ちゃんも言ってる通り、脇道にその車が見えてからぶつかるまでまさにスローモーションでした。
そのぶつかってきたおばちゃん、降りてくるなり、
と。
『今なんと?』
ほんの2秒だけ、頭が真っ白になりましたが、直ちに臨戦態勢に。
びっくりしたのはこっちですし、変なマウントの取り方せんといてもらえます?そんなことで過失割合はどうにもなりませんよ。
『すみません』とか言えないんですか?いや、それより『お怪我ないですか?』じゃないんですか?
さっきの言葉、本気でおっしゃったんやったら怖すぎますよ、あなたの人間性。
と、息つぎなく。
おばちゃん、一瞬にして〝シュン〟
根っから悪い人じゃないんだろなと思いつつ
とは言え、そのあとは無視。
警察に電話して、こーちゃんに電話して、事故現場付近のお家の方に、車を停めさせてもらっていることの事情説明の為に訪ねて、ディーラーの担当くんに電話して。
その間、そのおばちゃん
事故現場まで柴犬を連れてきた方から、その子を預かって車に乗せてた(なぞの行動)
こーちゃんの到着と同時くらいに警察が到着して、事情聴取が始まったのですが、そのタイミングでおばちゃんがめっちゃ謝ってきたのが物凄く不快でした。
一旦停止もせず、カーブミラーも見ずに飛び出したことを話してたけど、それでよくもあんなことが言えたなと、あきれました。
事故発生から解散まで20分
スムーズに終了したことには感謝です。
帰宅後まもなく、積載車と代車が到着。
事故車になる可能性もあるとのことで、それだけが憂鬱です。
とりあえずこれまでの経験上、修理代は数百万
過失割合は1:9
過失割合とはなんとも理不尽なもので、1割とはいえ自己負担になるのが現実。
おばちゃんが保険屋さんにどう話すかで過失割合に影響があるとかないとか。。。
出方によっては、柴犬の話も持ち出さなければいけないなと、朝から策を練っています。



