明日から、大相撲初場所が開幕!
私、相撲好きです![]()
相撲用語って、日常生活やビジネスでも使われる言葉が多いですよね!
「押しが強い」とか「懐が深い」とか「脇が甘い」とか「仕切り直し」とか…。
スポーツの勝ち負けには、「白星発進」「初黒星を喫する」などの言葉も使われます。
以前調べたのですが、白星・黒星のルーツも、相撲にありました。
江戸時代の「星取表」という相撲の記録帳に、勝つと白丸、負けると黒丸が記されたことが始まりのようです。

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相撲は、倒れるなどして身体に土俵の土が早くついた力士が負け。
ここから、「土がつく」という言葉が負けを意味するようになり、負けたほうが黒く塗りつぶされるようになったらしい。
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なぜ勝ちが白で、負けが黒なのか…?
と、あれこれ色の意味を考えたのですが、単に相撲の記録上の「○」「●」の記号だったとは!
また、格上の相手に勝利した時に使われる「金星」も、相撲で平幕の力士が横綱に勝つという "金的を射止める" 快挙を意味していました。
「金」には、特別な勝利の意味の他、報奨金が加算されるお金のイメージもありそう!?
今では、スポーツ全般に使用される白星・黒星・金星。
星(☆)のイメージから アメリカ
から伝わった勝敗の数え方だと思っていたのですが、日本の国技の相撲文化がルーツでした。
初場所は、休場明けの横綱大の里や、新大関に昇進したウクライナ出身の安青錦の活躍が期待されます。
中日の8日目には、天皇陛下国技館行幸(天覧相撲)も!
土俵際での白黒分かれる熱い攻防や、金星を獲得して会場を沸かせる力士たちの熱戦が楽しみです。
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