先日、晩秋の江の島へ出かけました。
 

島内に入る前に、腹ごしらえ。
江の島と言えば、相模湾で獲れる生シラス!

 



宝石のような透明色、ぷるっとつるっとした食感、ほのかな甘みを堪能できました。
おいしかった!目がハート

橋を渡り、江島神社に向かう参道(弁財天仲見世通り)で見かけた「湘南デニムストリート」というお店。デニム



なんだか見覚えがあると思ったら、2年前に訪れたデニムの聖地、岡山県倉敷市の美観地区にある「デニムストリート」の姉妹店とのこと。
下矢印


この時は、フードコーナーが改装中で、名物「デニムまん」は食べられませんでした。

強烈なデニムブルーですが、天然由来のクチナシで着色しているとのこと。

生シラス定食で満腹だったので、帰りにまた寄ってみようと、その場を後にして進みました。

 


デニムを代表する色といえば、インド原産の藍染めに由来する「インディゴ」です。

 

 

色再現はこちらの書籍の値参照↓

増補改訂版 色の名前事典519

 

フリー画像

 

時代によって、「インドブルー」とか「インディーブルー」とも呼ばれ、インドの染料であることがわかります。

藍は、紀元前から使われていた植物染料なので、「インディゴ」も古くからある色名のようです。

もちろん、現代のデニムの多くは、合成インディゴですが…。

ブルージーンズの色の表記は、
「インディゴブルー」「ブルー」「ライトブルー」など。



 

カジュアルなデニムは苦手…悲しい
デニムが似合わなくなった…不安
と感じる大人世代は、「インディゴブルー」を選ぶのがおすすめ。

 

理由は、
王道カラーで、品よくきちんと見え!
収縮カラーで、引き締めて細見え!
ダークカラーで、お値段以上の高見え!
万能カラーで、他の色と合わせやすい!
など、デニムコーデに悩む世代の救世色?なのです。

 



さて、上り専用のエスカレーター(エスカー)は使わず、島の最奥部まで歩いたのですが、思っていた以上にアップダウンや階段が多くて、起伏が激しい。不安


帰りの時間もあり、同じ道を帰るのは体力的にきついな…と感じ、遊覧船に乗りました。

8分程で、船上からの景色を楽しみながら無事に戻れました。

 



ということで、ワープしてしまったので、江の島でもデニムまんはお預けとなりました。泣き笑い

 

江の島カラーパレット

 

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