暑い
と言いたくないので、涼しい色の話を!
フリー画像
こうも暑いと、(←言ってるよぉ!)冷感素材や締め付け感のないデザインなど、少しでも涼しく着られる服を選びたいですよね!
色でも、何とか体感温度を下げたい。
猛暑の炎天下では、暗い色の服は熱がこもりやすいので要注意!
見た目に冷たく感じる「寒色」と呼ばれる色がありますが、聞いて冷たく感じる色の名前というのもあります。
「アイスグリーン」や「アイスブルー」と呼ばれる氷の色!
どう?冷たい?![]()
「アイスグリーン」の色名の由来は諸説あるようですが、氷山などの厚い氷に見られる、青緑を感じる色。
フリー画像
和の伝統色にも、「氷色」があります。
こちらは、わずかに青みを感じる白。
ほぼ「白」ですね。
非常に薄く、明るく、澄んだ色のグループは、「アイシーカラー」とも呼ばれます。
緑や青に限らず「アイシーピンク」や「アイシーイエロー」などもあり、透明感のある洗練されたイメージで、夏は特に人気色。
ファッションやメイク、ネイル、寝具やインテリアなどの商品色名でも使われています。
パーソナルカラー(似合う色)では、
「白の絵の具に、一滴だけ他の色を加えたような色」
と説明され、ブルベースのウインター(ブルベ冬)に分類される色みです。
暑いですから、(←また言ってるよぉ!)見た目も聞こえも冷たい氷配色はいかがですか?
アイスグリーン&アイスブルー&白

アイシーグリーン&アイシーブルー&氷色
あぁ~、涼やかでヒンヤリ!? ![]()
★関連記事
講座のお知らせ
ファッションのお悩みを色使いで解消♪
『セルフカラーコーディネーター養成講座』☆オンライン
私が私のカラーコーディネーターになる!
まずは、体験ガイダンスへどうぞ。
<体験ガイダンス内容>
【第1部】
ファッションのお悩みを解消する配色テクニック Part1「マンネリ脱出法」
【第2部】
講座ガイダンス~配色テクニックを身につける方法~
【第3部】
ファッションのお悩みを解消する配色テクニックPart2「体型カバー法」
■体験ガイダンス日程&申込みはこちら↓
インスタグラム Instagram
ランキング














