いつも、ご訪問ありがとうございます。
今日は、ハワイのお気に入りのビュースポットから。![]()
ワイキキビーチから見るダイヤモンドヘッドは定番ですが、
アラワイ運河から見るダイヤモンドヘッドの反対側の眺めが、
私は大好きです。
さて、前回のブログに引き続き、今回も虹がテーマです。
ニュートンが決めた虹の7色。
●レッド
●オレンジ
●イエロー
●グリーン
●ブルー
●インディゴ
●バイオレット
この7色が、日本の色彩教育の解説書に載ったのは、明治8年です。
この時、赤色・柑色・黄色・緑色・青色・紺色・紫色 と訳されています。
ニュートンが決めた最も波長の短い色は、violet(バイオレット)でした。
日本語に訳すと、菫色(すみれいろ)が正しいのでしょうが、
purple(パープル)の訳の紫になってしまったのです。
そこから、虹の色は、
外側から、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫 になりました。
赤から紫までの波長は、眼で見ることができますが、
その外側の紫外線や赤外線は見えません。
だから、
赤の外側の波長は赤外線
紫の外側の波長は紫外線 といいます。
これからの季節、特に女性が気になるのが紫外線。
UVとも呼ばれますが、これはウルトラバイオレットの略。
ですから、本当は「菫外線」が正しいのでしょうね…。
さて、先日ハワイで見た虹の写真です。
写真では、ちょっと見にくいかもしれませんが、左上にうっすら
ダブルレインボーになっているのがわかりますか?
これを、副虹と言います。
副虹は、主虹とは色の並びが逆になり、
外側から、紫・藍・青・緑・黄・橙・赤になります。
副虹は、主虹に比べて薄く、幅広なので見逃しやすいですが、
条件がそろえば見ることができます。
運よく見ることができたら、色の並びを確認してみてくださいね。
虹は、雨上がりに太陽を背にして正面に見えますよ。
ご訪問ありがとうございました。 メンタル×カラリスト 中塚陽子
前回の虹のお話はこちら ⇒ 虹は7色。決めたのは誰?
【参考文献】 「色のおはなし」 川上元郎 著
☑本日のおまけ
ハワイのパンケーキ
「Eggs 'n Things」あまりにも有名ですが、おススメは「Cafe kaila」
日本でも、表参道や舞浜にありますが、かなり並んでいるようです。
私は、ストロベリーをトッピングしました。
オムレツも美味しかったですよ。
特に、添えてあるハーブローストポテト。絶妙なお味です。
ワイキキからは、バスで行きます。
朝から開いていますが、閉店は15時なのでご注意ください。
マーケットシティ・ショッピングセンター内
☑色彩講師の検定ポイント
『虹の7色』
色彩検定テキストでは、赤・橙・黄・緑・青・藍・青紫
東商カラーコーディネーター検定テキストでは、赤・橙・黄・緑・青・青紫・紫
と表記されています。
可視光線の色表現の違いだけですが、受験する検定のテキストで覚えましょう。
『「副虹』
色彩検定3級テキストのコラム「虹は屈折による現象」内に解説があります。





