2025年ももう終わろうとしています。

 

皆さまにとって

2025年はどのような年でしたか?

 

私はこの年の瀬

25日のクリスマスの夜

≪全ての感情を肯定できる自分になるオンラインお話し会≫

を開催いたしました。

 

言葉にすることで、

改めて

自分の伝えたい大切な想いが

浮き彫りになったのです。

 

それは、私たちが本来持っている『器』の大きさについて。

 

 

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本当の「強さ」は「弱さ」から生まれる

 

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私の家のカレンダー

今年最後12月のページに載っていた言葉なのですけどね。

 

私はそもそも

弱くてどうしようもない自分が嫌いでした。

 

スガシカオさん"progress"の歌詞に

 

「ガラスケースの中

飾られた悲しみを見て

かわいそうに……

なんてつぶやいてる

こんな自分

蹴りたくなるくらい キライ!!」

 

というココ!

すっごくわかるのです。

 

(余談ですが、

この歌、今、

ボイトレで絶賛練習中!笑)

 

まぁ、その弱さを隠すため、

頑張ってきたと言ってもいいかも。

もちろん、無駄ではなかった。

でも、繕いの頑張りは

ずーっとは続かないのです。


ちゃんと認めざるを得ない状況が

起こるのですね。

 

結果、どうなったかというと、

おかげさまで、

復活力(レジリエンス)を

身につけることができました!

 

(またまた余談ですが

"おかげさま"って

本当に素晴らしい言葉ですよね!

目に見えるもの、

見えないもの、

ありとあらゆるものに支えられている。

正に、お陰様。)

 

「強さ」とは、

倒れないことではないのですよね。

 

 

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大河ドラマ『べらぼう』最終回


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江戸のメディア王と呼ばれた主人公

蔦屋重三郎が

こんなしびれることを言っていたのです。

 

「儒学は『すべき』『なすべき』『こうあるべき』。

政には都合のいい、

うってつけの考えだ。

 

でもそれは異国からのもので、

もともと日の本の考えは違った。

 

この国はイザナギとイザナミが産んだ国。

天照大神がアマノウズメの艶めかしい踊りみたさに、

うっかり顔を出しちまったような

すけべで、おっちょこちょいで

祭りが大好きな神様が集う国。

 

その神様たちが起こすいちいちを

俺らのご祖様は受け止めた。

 

生まれてくること、

滅びゆくこと、

喜び、悲しみ、善も悪ですら

『もののあわれ』と、

とびきりでけえ器で。

 

そのでけえ器を

わたしゃ江戸の皆に

知って欲しいのでございます。」

 

これが耳に入ってきたとき、

「そう! これよ、これ!!

 

儒学のような『正しさ』も、

もちろん大切。

でも、これが全てではない。

 

日本古来の神様は

もっと自由で、

おっちょこちょいで、

善も悪も丸ごと飲み込む

『もののあはれ』の心。

 

それこそが、

『全ての感情を肯定する』ということ。

 

私たちはすでに

その『とびきりでけえ器』を

魂の中に持っているのだと思うです。

 

私がそれを『愛』というのだと。

 

人は誰しも

成長する方向があり、

そこに向かって必要な体験をしています。

 

どんな感情も否定しなくていい。


なぜなら私たちは、

全てを包み込める

「とびきりでけえ器」を

最初から持っているから。

 

私はこれからも

そんな、

根底には『愛』しかない世界を伝えていきたい。

 

 

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≪本日の心の処方箋≫

2026年

「もののあはれ」を愛でるような優しい時間を

あなたが過ごせますように。