ハンドメイド、こっそり始める人ほど、続かない理由、新作フォトブック | 市川・銀座・三軒茶屋 50代からでも資格が取れる!ハンドメイド講師で活躍できるお教室

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このブログは、教える楽しさや失敗しながら気づいてきたことなど、リアルな経験を綴っています。
「好きなことを誰かに伝えたい」「自分のペースで何かを始めたい」そんなあなたに、やさしく寄り添える場所になれたら嬉しいです☺️

こっそり始める」と、なぜ続かないのか



(本日は新作のフォトブックをご紹介しながらです^_^)

失敗したら恥ずかしいから

こっそり、誰にも言わずに始めよう。


そう思ったこと、ありませんか?


実はこれ、

私は何度もやってきました。


誰にも言わずに、ひっそり始めた習い事。

いくつかあります。タッセル、ソフトファニッシング、かご編み・・・。


でも——

正直に言うと、

どれも「ものになっていません」。


なぜか。


理由はとてもシンプル!



誰にも言っていないから、やめても痛くない。



続かなくても、誰にも知られない。

だから、いつの間にかフェードアウト。


気がついたら、

「やっぱり私って続かないな」

で終わってしまう。


で、ある時、気づきました。



「言ってしまうこと」って、すごく大事。




人に話すことで、

少しだけ自分に責任が生まれる。


「始めたんだよね」と言われたとき、

もう少し頑張ってみようかな、

と思えたりする。



そしてもう一つ、大事なこと。



もし続かなかったとしても——

それは「失敗」ではありません。



「自分には向いていなかった」と

わかっただけ。


それって、実は前進です。


やってみたからこそ、わかること。


やらなかったら、

ずっと「気になるまま」で終わってしまいます。





もし今、


・新しいハンドメイドを始めてみたい

・でも、この年で始めるのはちょっと恥ずかしい

・続かなかったらどうしよう


そんなふうに思っているなら、

こっそり始めるのではなく、

ぜひ、誰かに言ってみてください。


家族でも、友達でも、SNSでも。

宣言してしまっていいんです。


そして、もし続かなかったら——

それでもいいんです。


「これは違った」とわかれば、

また次に進めるのだから。


あなたの「やってみたい」を、

どうかそのままにしないでくださいね。

 

 

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