カルトナージュ初心者さんへ、失敗しない生地の選び方、私の失敗談も! | 市川・銀座・三軒茶屋 50代からでも資格が取れる!ハンドメイド講師で活躍できるお教室

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このブログは、教える楽しさや失敗しながら気づいてきたことなど、リアルな経験を綴っています。
「好きなことを誰かに伝えたい」「自分のペースで何かを始めたい」そんなあなたに、やさしく寄り添える場所になれたら嬉しいです☺️

「カルトナージュを始めたいけど

どんな生地を買えばいいのかわからない」


実は🔰さんに多いご質問です。


今日は、これから始める方、初心者さんに向けて

「失敗しにくい生地の選び方」をお伝えします。



① 素材は「綿」か「麻」を選ぶ!


おすすめ素材は

綿(コットン)か麻(リネン)


この2種類は、貼りやすいです。


角の処理もしやすく

初心者さんでも扱いやすいです。


逆に、あまりおすすめしないのは

ポリエステルなどの化繊素材。


生地が中々貼れず

乾くまで時間がかかり

浮いてくることがあります。



ここで少し、私の失敗談をウインク


実は私は、モアレ生地が得意ではありません。


(これです^ ^)


モアレは光沢があって、高級感のある

とても美しい素材。


でも


・貼りづらいショボーン

・ボンドがにじみやすいショボーン

・乾いたあとにムラが出やすいショボーン


という難しさがあります。


以前は使っていましたが、

思った以上に神経を使い、

今は使わなくなりました。



② 柄は「均一でないもの」が安心


次に大切なのは柄選びです。


おすすめなのは、


・お花が散っている柄

・小さなモチーフがランダムに入っている柄


こういった「均一ではない柄」です。

なぜなら、柄合わせを気にせず貼れるから。


一方で


・ストライプ

・チェック

・規則正しく並んだ柄


は要注意。


まっすぐ貼らないと、

ズレがすぐにわかってしまいます。

仕上がりの印象を大きく左右します。



ちなみに、教室で特に人気なのは

Tilda と リバティ です。


tilda


リバティ


どちらも柄が可愛らしく、

小花柄や優しい色合いのデザインが豊富です。



③ 厚みは「厚すぎず、薄すぎず」


厚みもとても重要です。


厚すぎると、角がきれいに包めません。

薄すぎると、安っぽくなるかもショボーン


理想は、ほどよい厚みのコットン生地です❣️



さて以前、生徒さんがこんなことをおっしゃいました。


「カルトナージュで一番好きな時間は、

“今日はどの生地で作ろうかなあ”って、

生地をあれこれ選んでいるときなんです。」


実は私も、まったく同じ気持ちです。


もし


「一度やってみたいけれど、何を用意すればいいの?」

「生地選びで失敗しそうで不安ショボーン


そんな方は、ぜひ体験レッスンへいらしてください。


体験レッスンでは、

教室にある生地の中から

お好きなものを選んでいただけます。


教室でお会いできるのを、楽しみにしていますウインク