マルシェで働く講師の姿を見て、生徒さんが感じた“幸せな働き方” | 市川・銀座・三軒茶屋 50代からでも資格が取れる!ハンドメイド講師で活躍できるお教室

市川・銀座・三軒茶屋 50代からでも資格が取れる!ハンドメイド講師で活躍できるお教室

このブログは、教える楽しさや失敗しながら気づいてきたことなど、リアルな経験を綴っています。
「好きなことを誰かに伝えたい」「自分のペースで何かを始めたい」そんなあなたに、やさしく寄り添える場所になれたら嬉しいです☺️

今日は午後からオンラインレッスンでした。

そのHさんのお話が

とても心に残りました。



■「講師の店員さん、すごく楽しそうでした!」


Hさんは、わざわざ遠くから

マルシェにいらしてくださいましたが

働く講師達を見て

こう感じたと言います。


「皆さんすごく楽しそうで。

好きなことをして

心から楽しんで働いてるんだろうなって

めちゃくちゃ感じました!」


自分たちの作品を手に取って

「かわいい〜!」と言ってもらえて

嬉しそうにお客さまと話す講師の姿。


生徒さんはその“空気”を

しっかり感じていました。


■思わず私が口にした「儲からないよ」


話を聞きながら、私はつい本音で言いました。


「でもね、そんなに儲からないのよ〜」


本当にそうなんです。

時間も手間もかかるし、材料費もかかるし、

純粋な利益だけを考えると

決して大きくはありません。


でも——。


そのとき、Hさんがすぐに返してくれた言葉が

とても温かかったんです。


■「儲けじゃないですよね」


「儲けじゃないですよね。

自分で作品を生み出して、

“かわいい、かわいい”って言ってもらえるのが

本当に嬉しい仕事なんだろうなって思いました。」


そうなんです。

なんで続けられるのかと言えば、

やっぱりそれなんです。


誰かの“かわいい!”の言葉が、

自分へのご褒美なんです


■「綺麗に作ってある…クオリティ高い」



さらにHさんは

マルシェで手にとった作品の話もしてくれました。


綺麗に作ってあるし、クオリティ高い。

お金をいただくなら、

この美しさで作らないとダメなんだって

感じました。」


プロとして作品を作るということは、

派手さよりもまず“誠実な仕上がり”。


角の出し方、布の張り、ラインの美しさ。

その積み重ねが作品の価値につながる。


■“楽しく働く”姿は、誰かの背中を押す



Hさんが見てきたのは、

単なる販売ではなく、


好きなことを仕事にする人たちの姿。


楽しそうに働く姿は、

同じ道を歩こうとする人の心に

静かに火を灯すのだと思います。


Hさん、話してくれてありがとう。

あなたの気づきが、

きっとまた誰かを励ますはずですウインク


当お教室に関しての質問などございましたら

遠慮なくLINEよりお問い合わせください。


公式LINEへのご登録はこちらから

 

 

 

 

 

作品ギャラリーはこちら

 

 にほんブログ村 ハンドメイドブログ カルトナージュへ

 ブログ村

画像ポチッとしてね!