こんにちは、
ヒーリングアート起業を軌道に乗せる専門家:梅邑智恵です。
私の方は、
土日でお江戸に来ております。
今朝、出発30分前に
目覚めるという
大失態をおかし、
何とか無事に、
新幹線に乗る事が出来ました。
なんで起きれなかったんだろう?
と思っていたら、
なんと、1時間、間違えて、
目覚ましセットしていました(笑)
なにわともあれ、
早起きの旦那様のおかげで、
今日も、無事に、
東京にて勉強が出来ました。
ほんとに、旦那様は、
私にとって、救世主なのです。
でね、今日の勉強の開始は、
実は、13時からなのです。
でも、早朝の新幹線で
やってきました。
なぜならば、ゆったりと
移動をしたかったからなのです。
会場近くのカフェで、
時間まで過ごすのが、
ルーティーンに
なっているのですが、
今日ね、ちょっと、
面白い光景を見たので、
シェアしようと思います。
カップルが、
席を確保するために、
ジャケットを、
椅子に置いて、
注文しに行ったのです。
注文から帰ってくると、
知らないおじさんが座って、
コーヒー飲みながら、
携帯さわっていました。
女の子の方が、
ここの席、
取ってたんですけれど。
とおじさんに声を掛けました。
すると、おじさんは、
誰もいなかったでしょう。
女の子、
いやいや、
ジャケット置いてたでしょう。
おじさん、
あ、あれ、
忘れものだと思って、
カウンターに、持っていったよ。
女の子、
は?
席確保で、置いているのに、
なんで、人の物、
勝手に持っていくんですか?
一緒に居た、男性は、
あ、もう良いです。
と言って、
別の席を探そうとしていました。
すると・・・・
女の子、
なんで、いいの?
良くないでしょう。
ここの席確保してたんだから。
と毅然とした態度で、意思表示。
すると、おじさん、
切れ始めました。
何言ってんだ、
こっちは、忘れ物だと思って、
親切に持っていったのに、
なんで、席を
移らなきゃいけないんだ
女の子は、
おじさんの怒りにも動じず、
*************
勘違いされただけでしょう。
*************
私たちは、
ここの席を確保するために、
ジャケットを置いてただけで、
忘れ物ではありません。
もらってきてください。
おじさん、
何言ってんだ、馬鹿、
店員に聞いてこい、
馬鹿野郎~!
と言って、
席を変わってました。
(怒りながら、席変わるんだ(笑))
女の子が、
店員さんに事情を説明して、
ジャケットを返してもらい。
自分たちの席へ戻って、
何もなかったかのように、
カップルは、おしゃべりを始めました。
店員さんは、
おじさんの所に行き、
お席を確保のために
置いているものは、
移動させないでください。
と説明。
おじさんは、
椅子に置いてたら、
忘れものだと思うでしょう。
それを、親切に届けたのに、
なんなんだ、あんたは。
と、今度は、店員さんに
怒りをぶちまけ始めました。
定員さん、
それはありがとうございます。
おじさんは、怒ったまま、
ここは、席確保のために、
何か置いておくの?
定員さん
はい、そうなんです。
おじさん、
ぶつぶつ言いながら、
それでも、そのまま座って、
コーヒー飲んでました。
・
・
・
そして、
帰り際に、
カップルの所に行って、
すみませんね。
と謝りながら、
次に、
あんたも、ジャケット置くなら、
椅子に置かずに、
テーブルの上に置いた方が良いよ。
分かった?
こんなにガラガラなんだから、
席確保なんていらないでしょう。
と男の子に、
また、ぶつぶつ言い始めました。
女の子は、男の子に、
もう、無視ししておき。
という仕草をして、
カップルは、また、
普通に話し始めました。
すると、
おじさん、
まだ、気が収まらないのか、
今度は、
店員さんの所に行って、
席確保の仕方について、
ぶつぶつ、意見言いながら、
場所取りの方法を、
指示していました。
カップルは、私の
2つとなりの
席に座っていたのですが、
まだ、言っているよ。
と言って、笑っていました。
そして、
その一部始終を見ながら、
私も、笑ってしまいました。
女の子の毅然した態度、
すごな~と思いつつ。
おじさんの、
「勘違い」から始まった
出来事だったのですが、
確かに、あのジャケットの置き方だと、
忘れ物だと勘違いしても仕方ない
でも、お席は、ガラガラだから
おじさんも、わざわざ、
そこに座らなくてもいい。
良かれと思って、
届けた事で、おこったトラブル。
腹の虫が収まらないのでしょう。
店員さん相手に、かなりの時間、
ぶつぶつ抗議して、
最後は、大きな声を出してましたよ。
自分は、間違ってない。
勘違いするような置き方が悪い!
そんな視点、想いだから、
相手が悪い、
店のシステムが悪い。
ってなるんですよね~~。
「自分は、正しい」
^^^^^^^^^^
この考え方で、いる限り、
折り合いって、つかないし、
腹の虫も収まらないでしょうね。
おじさん、かなり、
日常でストレス
溜まっているんだろうね。
「私は、悪くない」
「私は、正しい」
「私の何が悪いの?」
「私は、よかれと
思ってしたことなのよ?」
朝から、面白い光景を見ながら、
他人事ではない、
誰の中にもある、
*********
「自分は正しい」
という視点。
********
他人事だから、
こうやって、
冷静に感じる事が出来ますが、
これって、出来事は違えど、
ありがちな事ですよね。
なぜ、そうなるのか?
***********
私は間違っていない。
という自分視点。
**********
この時、
「相手」の事は、
この視点の中に、
入ってないからね。
相手は、自分の視点の外側。
◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎
こんな時は、
何を言っても、
「私は、悪くない」
「私は、間違っていない」
なんですよね。
おじさん、今日一日、
もしかしたら、些細な事で、
またイライラしてしまったかもね。^^;
*********
ちょっとだけ、
視点を変える事で、
*********
「見え方が変わってくる」
^^^^^^^^^^^^^
んだけど、
怒っているときは、
それは無理。
だから、
「そうですよね」
「わかります」
この言葉を発してあげるだけで
イライラも収まるかと思います。
良い悪いは、
ちょっと置いといて、
************
とりあえず、
「受け止めてみてあげる」
************
なのです。
すると、沸騰していた頭の中が、
プシューっと温度が
一機に下がっていくのです。
これは、自分自身を癒す時にも、
とっても役立ちます。
イラっとした時、
思い出してもらえると
嬉しいな~。
アートを描きながらも、
こんな風に、
自分を見つめる事が出来ます。
間もなく、お知らせ出来る
ヒーリング曼荼羅アートでも、
内観、セルフヒーリング、
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