お洋服史を書き出してみると、自分を知るきっかけになる? | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

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心の奥にある本音とつながり、本来の自分らしさを取り戻すヒントをお届けします。

こんにちは、

ヒーリングアート起業を軌道に乗せる専門家:梅邑智恵です。
 

 

 

 

 

 昨日は、友人でもあり、起業家仲間でもある、

美ブランディングプロデューサーの
かなこ先生のファッションコンサルを受けてきました。

 

 

ファッションコンサルと聞くと、敷居が高いと感じるかもしれませんが、

 

 

質問をしてもらいながら、自分がどのようなスタイルをして行きたいのか?をお話する時間なので、自分を振り返る時間にもなります。

 

そこで、お話していて気づいた事をシェアしてみたいと思います。

 

(この記事、さっき1時間位かけて書いたのに、消えてしまったの悲しい・・・気を取り直して、リベンジします^^;)

 

 

20歳で長男を出産して、育児をしていた頃、

毎日、自分の身なりに気を遣う時間もなく、

 

楽な恰好をしていた頃のころ、

朝から晩まで、家事と育児に追われ、1日が終わり、

社会から疎外されているような感覚を覚えたことがあります。

 

そんな時、どんな格好したいかな?

と感じた時、

 

「スーツ姿に、ハイヒール履いて、さっそうそしていたい」

そう感じたんですよね。

 

それで、そんなお洋服を着て出来るお仕事しよう。

と飛び込んだ世界が、「営業職」だったのです。

 

今から、30年ほど前のことになります。

 

毎日、毎日、さっそうとした格好で、

社会と関わっている感覚は、

とても気持ちよくて、毎日があっという間に過ぎていきました。

 

そして、営業職も、初めてだったにも関わらず、

自分で考えて、行動する事を生んだし、

組織を作って、育成するという事も学び、

今のお仕事にとても役立っています。

 

5年くらい営業職を続けていたのですが、

 

スーツ姿にも飽きてきて、今度はラフなスタイル、

楽な恰好がしたくなり、

 

ワンピースや、サロペットなど、

柔らかい感じが気になり始めて、

営業職を辞めて、主婦に戻った時期があります。

 

この時、頑張っている自覚はなかったのですが、

身体と心が悲鳴を上げていたみたいで、

メニエール病を発症していました。

 

そんな事もあり、凛とした格好ではなく、

緩く楽な恰好がしたくなったのかもしれません。

 

心に正直でありたいと思い、営業職を辞めました。

 

(この後、今のお仕事を始めるきっかけなどあるのですが、

そのお話は、また別機会に)

 

ざっと自分歴史をお洋服を通してみても、わかるんですよね。

 

今の自分が気になるスタイル、洋服って、「自分自身」を表してくれています。

 

昨日は、自分の洋服歴史を話しながら、忘れていた事を沢山思い出し、過ぎ去った昔を懐かしく回想する事が出来ました。

 

アートを描きながら、自分自身を知る事を、お伝えしていますが

伝えるツールが違えど、自分を知る事は出来るんだな~と、

 

新しい視点をいただいた気がして、すごくおもしろかったです。

 

それぞれに、皆さん、お洋服選びの変化があるときってあると思うんですよ。

 

ブランドに凝っていた時期があったり、私のように、凛とした格好がしたかった時期があったり、反対に楽な恰好の時期があったり、

 

それぞれお洋服志向が変わった時期に、自分のライフスタイルが変わっていた。何てこともあると思います。

 

自分を知るために、お洋服史を書き出してみるのもお勧めです^^

 

 

 

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