削ったけれど、使いたいと思わなくなった | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

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心の奥にある本音とつながり、本来の自分らしさを取り戻すヒントをお届けします。

こんにちは、
ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート、梅邑です。

 


 

今日は、色塗りに関して、ご質問をいただきましたので、こちらでお返事&シェアいたします。


まずは、ご質問内容から

 

色を削り、色塗りをしていたのですが、使いたいと思って、削ったはずなのに、

色塗りの段階で、1色だけは、使いたいと思わなくなっており、

少ししか時間がたっていないのに、とても不思議な感じでした。

こんな事ってあるのでしょうか?

 

 

はい、ありがとうございます。

まず、結論から、先に、

あります!
^^^^^


塗りたい、使いたいと思って削るのですが、塗る段階で、使いたいと思わない。

これ、意外によくあります。

私も、あります。


削る時は、気になる色なのに、いざ塗る段階になると、使いたいと思わない。

短時間で、気が変わるのか?と不思議ですよね。

これは、どういう事かと言うと、

一瞬、一瞬が「今」であり、

その時に気になる色も、
「その時=今」なので、
過ぎればすべて「過去」になります。

気になる色を選んでも、使わない色も出てくるのです。


私たちは、常に「今」を生きています。
選んだ時点でそれは、「過去」になるのです。

なので、使わない色が出てきても、全く問題なし。


その時は気になり削った。
と言う事で大丈夫です。^^


ここで大切な事は、


せっかく削ったから、塗りたい色ではないけれど、
もったいないし、塗ってしまおう。

と塗ってしまう事は、
出来たら避けておいた方がいいと思います。


これね、どういう事かと言うと、

お腹空いてないけれど賞味期限が、今日までだから、もったいないから食べてしまおう。

だったり、

今日は使わないけれど、セールしているし、安いから買っておこう。

と言う事と同じなのです。


「今」

必要か?
必要でないか?

欲しいのか?
欲しくないのか?

を基準にしてみると、わかりますが、


損得、
勿体ない、

を基準にすると、

本当に自分の欲しいものなのかどうなのか?
が隠れてしまいます。


たかが、色塗りですが、


自分の心に正直になる事で、あなたの日常生活も変わってきます。


削ったけれど、使いたくないな~と言う時に、良かったら、今日のお話を思い出してみてね^^
 

 

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