【画材説明】画用紙で作ったステンシルが、だんだんとすり減って、最初の形ではなくなってきます。 | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

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こんにちは、
ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート、梅邑です。
 

 講座受講生さんから、よくいただく質問があるのですが、皆さんも、一度や二度、疑問に思った事があると思いますので、シェアいたしますね。

 

 

同じステンシルを使っていると、画用紙で作ったステンシルが、だんだんとすり減って、最初の形ではなくなってきます。

これは、消しゴム を使うとき、力を入れ過ぎなのでしょうか?

それとも、ある程度すり減るのは仕方ないことなのでしょうか?
 

 

 はい、ありがとうございます。

 

この型紙に関しての質問は、本当に、みなさんからいただく質問です。

 

画用紙で作ったステンシルの場合、何枚もアートを描き使ていると、すり減って形が変わってきますね。

 

私も、何度も経験あります。

 

まず、結論から、言いますと、

 

画用紙で作成したステンシルの場合、「仕方ない!」です。

これは、消し方に問題があるとかではなく、摩耗なので、仕方ないのです。

 

でも、せっかく形よく作れたステンシルだった場合、え~~せっかくいい感じに作れたのに・・・・^^;

 

ですよね。

 

これの回避方法として、私は、形よく作れたお気に入りのステンシルの場合、あらかじめ、予備を作っておきます。

 

ステンシルの形を画用紙に書き写して、予備を何個か作っておきます。

 

摩耗した後で、もう一度同じ形を作ろう!と思っても、中々同じようには作れないじゃないですか。

なので、初めに、何個か書き写して、作っておきます。

 

そして、1つは未使用のまま置いて置き、また次回作成できるようにしておきます。

 

そうすると、画用紙のステンシルでも、作り直す事が出来るので、安心して描く事が出来ますね。