こんにちは、
ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート、梅邑です。
今日は、画用紙について、シェアしたいと思います。
この記事は、2015年8月に書いた記事をリライトしています。
講座受講生さんより、画用紙についての質問をいただきましたので、こちらでもシェアしたいと思います。
どちらを使ったら良いのでしょうか?
はい、ありがとうございます。
画用紙選び、迷いますよね。
色を塗ってみて、あれ?なんだか、イメージしていたものと違う・・・
となる事はないですか?
ありますよね~。
画用紙の材質によって、色の出方、見え方も変わって見えると思います。
なぜ?色の見え方、出方が違って見えるのか?と言う事を説明しますね。
それは、ご質問されているように、凹凸があるからだと思います。
画用紙は、凹凸のあるタイプの画用紙や、あまり凹凸の無いタイプの画用紙があります。
どちらを使用した方が良いと言う事は、無いのですが、好みによって変わると思います。
自分は、どのようなものが好みか?と言う事で、使用する画用紙が変わってきますし、塗りやすい、塗りにくい。と言う事もあります。
画用紙の表裏と言ったらわかりやすいでしょうか?
凹凸のある方が表なのか、裏なのか、よくわかりませんが、
触ってみると、若干ですが、ツルツル、ざらざらと違いがあります。
私、個人的には、凹凸が無いものが好きなので、凹凸の無い画用紙を使っています。
凹凸がある方で描くと、「和」テイストな作品ぽくなるのかな?と感じます。
凹凸の少ない方で描くと、なめらかに色が画用紙に入って行くので、優しい感じに仕上がります。
私の場合ですが、
スケッチブックから画用紙を一枚剥がして、テープを貼る時、裏側を表面として使用します。
裏側の方が、凹凸が少ない気がするからなのですが(笑)
これも、画用紙によって違いますので一概には言えません。
しかし、裏側面の方が、若干凹凸が少ないように思います。
裏表で、凹凸の違いがハッキリわかる画用紙もありますので、その場合は、個人の好みで、使い分けると良いと思います。
色が入りやすい画用紙と、入り込みにくい画用紙もありますので、自分が描きやすい画用紙を見つけて描くのが一番だとは、思います。
凹凸のあるなしで言うと、
凹凸のある方を使うと、色を塗った時に、画用紙の凹凸が反映されて、凸凹のある塗り方になります。
凹凸の無い画用紙を使って塗ると、表面が滑らかなので、さらさらときれいな感じの色塗りとなります。
自分は、どちらが好みなのか?という基準で決めて行けばよいと思います。
こちらは凹凸ありの画用紙です。
こちらは、凹凸が比較的ない、滑らかな画用紙です。
メーカーによって、紙質も厚みも違いますよね^^。
パステル専用の画用紙も市販されていますが、画用紙にしては、高価な金額になります。
100均にも、画用紙が販売されています。
100均の画用は、パステルに適さないか?というと、そうでもないと思います。
実際に使用したこともありますが、画質は、さらさらとしていて、
なめらな色塗りが出来ます。
金額やメーカーにこだわらずに、自分にとって描きやすいものを使用すると良いと思います。
ちなみに、わたしは、さらさら画質の画用紙が好きなので、今は、こちらを使用しています。↓↓↓
マルマンさんの画用紙なのですが、今まで使用していたものと比べると、少し薄いのですが、画用紙の凹凸がとてもなめらかなので、
綺麗に色が乗りますので、こちらを使用しています。
画用紙の画質はこんな感じです↓↓↓
凹凸が比較的少なくて、色塗りをした時にデコボコが出てきません。
しかし、欠点を上げると、画用紙が薄いので、テープを貼った時に、貼り具合によっては、画用紙が丸まりやすくはなります。
なので、塗ったり、描いたりする時に、少し、丸まってしまい、描きにくい事が若干あります。
描き終えて、テープを剥がすと、丸まりは無くなりますので、テープ貼りの時に、貼り方に注意して貼ると、丸まりも無くなり、描きやすいと思います。
今まで試した中で、この画用紙が、一番凸凹が無くて、綺麗に色が入り込みやすい画用紙でしたよ。
自分は、どのような仕上がりが好みなのか?によって、画用紙も変わってくると思いますので、色々な画用紙を使ってみて、自分にあったタイプを見つけると描きやすいと思います。
画用紙1つで、描く作品も雰囲気が変わるので、色々と試してみるのも面白いですよ^^
画用紙選びの、参考にしてみてくださいね。
その他、画材や、描き方はこちらに載せています。