はっきりと消えません、塗りすぎでしょうか? | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

心の奥にある本音とつながり、本来の自分らしさを取り戻すヒントをお届けします。

こんにちは、
ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート、梅邑です。
 

今日は、ご質問をいただきましたので、こちらでも、ご紹介したいと思います。

 

今日の質問は、受講生さんよりいただいた質問ですが、アートを描かれている人なら、同じような疑問を持った事もあると思いますので、シェアしたいと思います。

 

 


ステンシルで形を消そうと思ったのですが、一回できえず、何度も消しました。

パステルで描いていくうちになんどもぬりすぎたかと思います。
ぬりすぎでしょうか?

 

一度では消えなかったとの事ですね、確かに色を濃く塗ったり、何度も重ねて塗ると、消えにくい場合があります。

その時は、何度が同じ場所を消して行く、強めに消すなどを行っていくと、消えると思います。

 

塗りすぎか?と言う事ですが、一概には、塗りすぎとは言えないと思います。

 

この方は、ハッキリと消したかったけれど、消せなかった。

 

それは色を塗りすぎたから消せなかったのか?と言う事を言っているのだと思いますが、

塗っている色によっては、濃さに関係なく、消えにくい色味もあります。

思い切り塗りたい時もあれば、どんなに強く塗っても、濃くならない時もあります。

なので、例え塗りすぎたとしても、何度か消して行けば良いので、あまり気にしなくても良いと思います。

 

そして、例え、消えにくくて、しっかりと消せなかったとしても、完成して眺めた時、その部分が絶妙な加減で良い感じを醸し出す場合もあります。

 

自分が思っているように消せない事が、結果的に、素敵な作品の一部分に変化すると言う場合が多々あります。


はっきりと消したい場合は、意図的に、薄く塗ると消した場合にも、消しやすくなると思います。

 

しかし、色塗りの時点で、なんども塗ってしまったと言う場合、薄く塗りたいと、頭で思っていても、身体と心は、しっかりと塗りたい、何度も何度も塗り込みたいと思っている時なので、

 

薄く塗ると言う事を、強制的に行ったとしても、違和感が残り、描き終えた後、モヤモヤが残ると思います。

 

色を何度も塗りたい、ハッキリと消したいと言う場合は、どちらともに「はっきりとしたい」と言う、時期なんだと思います。

 

思い切り塗って、思い切り何度も消してみると、スッキリすると思います。

 

塗って、消して、手は痛くなるでしょうけれどね(笑)