こんにちは、
ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート、梅邑です。
作品を描いていると、なんだか今一だな~とか、なんだか今日の作品は、満足しない嫌な~。と納得出来ない時があります。
皆さんも描いていて、このような経験を一度や二度、感じた事あるのではないでしょうか?
講座を受講されている方からも、時々そのような感想をいただきます。
その時は、少し気持ちが落ち気味なので、馴染めない感じで、最後まで仕上げてからも、イマイチな気分でした。
でも、時間が経って、何度か眺めているうちに、きれいだなぁと感じるようになってきました。
そして、気分も少し良くなってきて、描いた曼荼羅が今の自分に少しずつ馴染んできました。
何だか不思議~な感じです。
この方も、描いていて違和感を感じていらっしゃいました。
その後、作品を完成させてからもなお、イマイチな気分だったと言う事でした。
しかし、時間が経過して、眺めてみると、「キレイだな~」に気持ちが変化してきたそうです。
そして、気分までも良くなってきて、描いた作品が自分になじんで来たと言う事。
感想にもありますが、ほんと、不思議ですよね。
なぜ、嫌だな、しっくりこないなと言うものが、時間を経て、みてみると、「キレイだな」とか、「良いな」と言うように、変化するのか?と言う事をお話しようと思います。
まず、結論から言いますと、
「見る視点が変わるから」です。
描いていて、違和感を感じる時、納得いかない時は、「嫌だな」と言う部分に意識がフォーカスしています。
「出来てない部分」「出来ない部分」に意識がフォーカスしてるので、そこが気になるのです。
例え、良い部分があったとしても、出来てない部分に意識が向いているので、良い部分は、隠れてしまっています。
時間を置く事により、意識のフォーカスする場所が変わるので、嫌だな。と思っていた事も、少し違った目線で、客観視できるのです。
なので、全体的に見渡せるようになっています。
作品を全体的に眺められるので、作品の色合いが綺麗だな。とか、模様が素敵だなと言うように、客観的に見る事が出来るのです。
その結果、「素敵!」と思えるのです。
これを、私たちの実生活に置き換えて考えてみると、
腹が立つ事があった時、イライラしている時、自分が悪かったな。と思う部分があるとしても、中々認められないですよね。
イライラが先だってしまい、相手の気持ちに寄り添うとか、優しい気持ちになれないですよね^^;
でも、少し時間、日数が経過すると、イライラも収まり、その時の自分を客観的に見る事ができますね。
そして、素直になる事が出来、自分の非や、相手の事を考える余裕も出てきますね。
これと同じです。
嫌な事、落ち込んでいる事があった時、自分の嫌な部分にフォーカスが当たっています。
その時は、良い部分を探そうと思っても、中々良い部分は、見つけにくいですよね。
でも、少し時間が経過して、落ち込みも和らいできた時、少し自分を客観的に見る事が出来ます。
狭い範囲で見ていた自分を、少し遠くから、全体的に眺める事が出来ます。
アートを描いていて、アートを通して、このように、自分の実生活に置き換える思考癖をつけて行くと、自分自身を変化させる事が出来るようになります。
ただ、絵を描くのではなく、気づきと癒しを得る事が出来るのです。
このような、経験、体験を繰り返す事で、気づけは、自分の事が好きになっていた。となるのです。^^
本日締め切り!ご興味ある方限定で、詳細お知らせをいたしております。
詳細登録受付は、5日間限定となりますので、「ヒーリング曼荼羅アート」なんだか気になるなぁ~と言う方は、ご登録されてくださいね。
5期ヒーリング曼荼羅アートWEB講座詳細お知らせはこちらから<<
