こんにちは、
ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート、梅邑です。
このビック時計は、我が家のリビングに飾ってある時計。
今日は、1日、時間を通して色んな想いが回想してました。
先週から、風邪を引いていた末娘が、昨日熱が出て、今日病院に行ったらインフルBでした。
今週末に学校生活最後の集大成公演を控えていたので、なんとか乗り切って行きたい所でしたが、あえなくダウン^^;
ま、学校でもインフル流行っているから仕方ないんだけど、私の心配は「薬」なのです。
吸入型のお薬が合わないので、今回は、タミフルを処方されたんだけど、娘は、合わない薬が多くて・・・
ちょっと、心配だったのです。
なので、今日は、何時もより、余計に「時間」が気になった一日だった。
娘が調子悪くなると、プーケットで倒れた時の記憶がフラッシュバックのように、思い出されて、過剰に心配してしまうんです^^;
あの時の、ホテルの部屋が思い出され、娘の姿を思い出し、身体がキュンと縮こまり、胃が固くなるのがわかる。
そして、次々と恐れが恐れを連れて来て、増幅してくる。
娘が熟睡していると、死んでしまったんじゃない?と思ってしまったり。
ここは、日本。大丈夫、大丈夫。と自分自身に言い聞かせるんだけど、1つ恐れを想像してしまうと、止まらなくなってしまうんだよね。
この時計も、同じくリビングに飾ってある時計。
我が家には、リビングに2つの時計が向い合わせに掛かっている。
それぞれの時計が、それぞれの「音」を立てながら、時を刻んでいる。
私を真ん中にして、2つの時計がそれぞれの「時」を刻んでいる。
それは、まるで、過去と未来の2つみたい。
(今まで、気にした事なかったけれど、こうやって書いていて、そう思った^^)
病院で娘の診察を待っている時、ふっと思い出した事があった。
父が亡くなった時、私は小学5年生で、朝目が覚めると、父が亡くなったと聞かされ。
大好きだった父が一夜にしていなくなった。その時の記憶が久しぶりによみがえってきた。
あの当時、子供ながらに、「時が過ぎれば、この寂しさは和らぐ」
そう感じていた。
今が一番、悲しくて、寂しくて、どうしようもないけれど、きっと、来年の今頃は、この寂しさ、悲しさは、今よりは和らいでいるはず。
早く、1日が過ぎればいい。早く、時が経てばいい。
子供ながらに、1日、1日を我慢して過ごしていた事を思い出した。
そこから、派生して、色んな感情を感じた1日。
今日はパステルを出す気にもなれず、手を汚したくない気分。
何か表現したいのに、なんでだろうな~と感じてみると、
描きたくないんじゃなくて、いつでも、娘が声をかけて来た時に、すぐに動ける体勢を取っておきたかったみたい。
だから、今日は、ペンを持って、ちまちま、お絵かき。
線描曼荼羅は、今日の気分にぴったり。
小さく縮こまった身体を感じながら、1本1本線を引く。
小さく、小さく沢山の線を引く。
無言で線を引く。
線を引きながら、「今の自分」と「マインド」とのおしゃべりがはじまる。
今日は「時間」を感じながら、思考は、過去にタイムトリップしたり、恐れを感じたり、思い出したり。
色んな想いが回想した1日だった。
夕方、旦那さんが仕事から帰って来た途端に、家の中に、明るく優しいエネルギーで満たされた。
やっぱり、旦那さんは、優しいエネルギー^^
一気に、縮こまった私のエネルギーも開放される。
まっ、こんな1日があっても、いいよね。
ゆっくり休養して、元気になってね、末娘^^


