嫌いと言う言葉の奥には、めっちゃ大切なものが隠れています。 | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

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心の奥にある本音とつながり、本来の自分らしさを取り戻すヒントをお届けします。

こんにちは、
ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート、梅邑です。

 

ヒーリング曼荼羅アートWEB講座をご受講くださいました、Tさんの作品と感想をご紹介いたします。

 

ファースト、セカンド講座をご受講後、サード講座をご受講くださいました。 


 

 

 「曼荼羅についてもっと深く知りたい、もっと自分の中心を見つめ てみたい。今の場所から一歩踏み出したい。優しさ、強さ」

 

これがサード講座で、 受けとりたいものでした。

サード講座終了する頃「優しくない自分」を意識することが多かったのと、「強さ」とは何かを考える日が多かったのですが

今この振り返りシートを書くのに事前ワークを見直してびっくりし ています。

私としてはしっかり受け取れたと感じています。

 

講座のなかで一番印象に残っているのは、エネルギーの出し入れを学び、 デトックスアートを描いたことです。

アートで気持ちを落ち着け、前に一歩踏み出す力になる。
描いていて実感しました。

神仏曼荼羅ワークも楽しかったです。

あまり神仏に詳しくないので最初はできるかなと不安でしたが、 
誘導の声に誘われ違和感無く行うことができました。

 

 

受講しての感想は、今回も楽しい講座をありがとうございました。

ファースト、セカンドの時には、自分の気持ちが安定せず曼荼羅と向き合うことができなかったのですが、 


サード講座開始し、デトックスの曼荼羅を学んだ辺りから、とても気持ちが軽くなってきたのてとても印象的でした。

講座を受講前、実は曼荼羅に苦手意識がありました。


今になって思うと自分と向き合うことが嫌だったのだと思います。


これからもずっと描いていきたいと思います。

曼荼羅はすごくシンプルなものだと思いました。
 

 

 

Tさんは、曼荼羅に苦手意識があったと思っていたけれど、曼荼羅ではなく、向き合う事が嫌だった。と言う事に気づかれましたね。

 

私たちは、自分が嫌だな~と言う事の奥側を見る時、無意識ながらにも「怖い」「メンドクサイ」と言う思いを持ってしまいます。

 

そして、その思いが、嫌い苦手、と言う気持ちとして、現れます。

 

「嫌い、嫌だ」「メンドクサイ」「やりたくない」と言う事ほど、大切なことが隠れている。

 

こんな事を聞いたことはないでしょうか?

 

嫌い、やりたくない、メンドクサイ。と思うのは、その奥にとっても大切な気づきや癒しの元が隠れていますよ、と言う事なのです。

 

潜在意識はちゃんとそれをわかっているので、やりたくないし、嫌だな~と思う事柄へ向かわせるのかもしれません。

 

Tさんは、受講されて、自らの体験により、気づかれましたが、この気づきは、誰かから気づかされたものではなく、自分自身で気づいて行かれたので、腑に落ちるのです。

 

受講される中で、向き合わざるを得ない事柄もあったと思いますが、最後まで受講終了された事、ほんとーに、素晴らしいと思います。

 

向き合うとは、鏡の前に立ち、等身大の自分をそのまんま見る事です。

 

嫌だな~と言う部分、素敵だな~と思う部分、すべてをひっくるめて、見ると言う事です。

 

最初は、ちょっとだけ見て見よう。から始まってOKです。

正面から見ることが怖いなら、斜めから見てもいいし、一瞬だけ見る。これでもいいと思います。(笑)

 

そのうち、見る事に抵抗なくなる時が来ます。

曼荼羅を描きながら、そんな自分の変化にも気づいて行くでしょう。