こんにちは、
ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート、梅邑です。
セミの声から、鈴虫の鳴き声に変わり目覚める季節になりました。
我が家の周りは沢山の鈴虫さんが鳴いています。
日中は暑いですが、朝晩は涼しくなりましたね。
帰国して3日目の朝を迎えました。
1日、1日と娘も元気になっています。
ご心配下さった皆様ありがとうございます。
昨日の朝、突然ですが、思い立ち今後予定していたものを全てキャンセルしました。
今月末から来月末にかけて、グアム、香港、ダナンと行く予定だったのですが、全てキャンセルしました。
ほんとーに、突然、キャンセルしようと直感的に感じキャンセルしました。
娘はもちろん、行ける状態ではなかったので、無理なのですが、私自身は、予定通り行くつもりでした。
香港行は、お友達と行く予定で、夏前から決まっていて、とても楽しみにしていたのですが、今はタイミングじゃないなと感じ、
お友達に話してみると、お友達も何となく帰国日に帰れない予感がしていたらしく、有休をとろうと思っていたとの事。
全てをキャンセルした時に、身体で引っかかっていたものがスーっと流れて行く感じがして、霧が晴れたような感じで、目の前の視界がくっきりしてきました。
一連の出来事でかなりのお金も動きましたが、キャンセルした事に後悔は無し。
そして、今回学んだ事は、自分の感覚を信じる事、でした。
自分自身の直感を信じて動いて行くことの大切さを、身をもって感じました。
そして、今は、まだ、プーケットでの出来事が私の心の中で癒えてない部分もあり、新しい地に行くタイミングではないと言う事。
痛みを無視しないで、少しずつ向き合って行きたいと思います。
結果、このような出来事になりましたが、楽しい思い出も沢山ありました。
少しですが、写真を交えてシェアしたいと思います。
プーケット2日目は、島内観光に出かけました。
移動は「車」が主体で電車は通ってないので、私たちは、HISのガイドさんにお願いして島内観光をしてきました。
ガイドさん、とっても日本語が上手で、写真を沢山撮ってくださいました。
ここは、カロンビューポイントでの1枚
ここはプーケットの最南端だったかな?トムテ―岬で海に向かっての一枚
ここは、ワットシャロン
確か、こちらの中には入れなかったはず

ここの中には入る事が出来ました。
良い事をお願いして、とガイドさんに言われ、お願い事を・・・
したっけ?(笑)
その後、おみくじみたいなものをひかせてくれて、私も娘も、病気治癒ってなっていて、その時ガイドさんが、このおみくじは良い事が書いてあるので、持って帰りなさい。
と言う事でお財布の中に入れて持ち帰りました。
体調が悪くなった娘が、よくなるって書いてあったから、大丈夫だよね。と話していたのを思い出しました。
昼食は、「in sea」さんでバイキング
島内観光が昼過ぎに終わったので、その足で、カオマンガイを食べに行ってきました。
このお店、弟に教えてもらったのですが、ガイドブックにも載っている人気店なのですね。
日本人観光客の方も来てました。
お味は、鶏肉柔らかくて、ご飯にも味がついていておいしかったよ。
3日目は、像さんに乗ってきました。
タイでは、像さんは、神様の使いと言われています。
像さんの背中、想像していた以上に柔らかかった。
のっし、のっしと歩いてくれるんだけど、坂道を歩いているみたいに、めっちゃ揺れました。
この子に最後にありがとうね。っと瞳を見て話しをしたら、大きな耳を広げて挨拶してくれたの。
ちゃんとわかるんだね^^可愛かった~
像のり体験の後は、小像さんのショーを見て最後に写真を撮ってもらいました。
私の肩にお鼻を乗せてくれたんだけど、なんとも言えない感触でした。(笑)

午後からは、ホテルのプールに入りゆっくりとくつろぎました。
このスワンチャンみんなが自由に乗っていたので、私も乗ってみる事に(笑)
しばらく乗って遊んでいると、男の子が「mine.mine」と叫びながら私の元へやってきました。
聞いてみると、その子の妹さんの持ち物なんだって・・・・汗
外人さんたち、みーんな勝手に使っていたから、ホテルのものかと思っちゃった(笑)
この時に気づいたんだけど、この男の子、皆が使っていた事を知っていたけれど、その時は、妹さんがまだプールに来ていなかったので、みんなに使わせてくれたんだな~。っと。
きっと私がこの子の立場だったら、すぐさま私のものです。返してください。と言いに行っているだろうな~。
自分の所有物、これは、私のもの、あなたは使わないで。と言う気持ちが強いな~と気づかされました。
そして、他人の持ち物だと知っていたら、使わないし、きっと勝ってに使わないだろうな~と・・・
自分の中に「所有権、所有物」と言う概念がとっても強い事を感じさせられた出来事でした。
スワンちゃんに乗った経験とっても大切な思い出となりました。
この日の夜に娘は体調を崩し、帰国延期、入院、そして無事帰国となりました。
帰りの飛行機は全て車いす移動でした。
プーケットも、タイも、車いす移動の場合、一般とは違うルート、そして、ゲートまでの移動も、別の車を用意してくれて私たちのみの個別移動をしてくれました。(日本は、それが無かった)
ほんとに、それが有り難かった。人ごみの中に入ると気分が悪くなっていたので有り難かったです。
娘曰く、プーケット、タイ、日本と3か所で車いすに乗りましたが、一番素晴らしいサポートをしてくれたのは、タイの方だったそうです。
車いす移動1つでも、違うんですよね。
少しの段差でも、気を付けてゆっくり移動してくれたり、本当に些細な事ですが、体調の悪い時って、すごく大きな事なんですよね。
そして、タイからのトランジットの間は、医務室のような控室で人ごみを離れ休む事が出来ました。
普段では出来ない経験をさせていただき、本当に、感謝でしかありません。
タイから日本までは、ビジネスで帰って来たので、足を伸ばし、ゆっくりと寝ることが出来て、娘の身体への負担を少しでも軽減する事が出来ました。
本当に、ほんとに、色んな事があった旅行でしたが、大切な想い出となりました。
駆け足で、旅の思い出を巡りましたが、プーケットの旅シェアは、これでおしまい^^
9月からは、新しい講座もスタートしますので、気持ちを切り替えて、心機一転進んで行きたいと思います。
最後まで見てくださってありがとうございます。
夏休みの終わり、最後の日曜日素敵な1日をお過ごしくださいね^^










