見本の無い作品を描く時のプロセスをご紹介します。 | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

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心の奥にある本音とつながり、本来の自分らしさを取り戻すヒントをお届けします。

こんにちは、
ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート、梅邑です。
 

今日のmyアートは、ヒーリングアートセラピーWEB講座で描くマントラアートです。

 

 

 

トータル講座で、受講生さんと一緒にマントラミュージックを聞きながら描いてみました。

 

見本の無い作品を描く時、イメージの世界で感じたものを描きますが、今日は、皆さんからよくいただく質問をここでシェアしたいと思います。

 

 

イメージで感じているものと、出来上がった作品が、違っているという事はないのでしょうか?

 

 

思っていたものと、実際に出来上がったものが違うと言う事は、多々あります。

 

写真のように、そのまま写す事が出来ればいいのですが、描くとなると、そのまま忠実に再現できない事の方がほとんどです。

 

描いていく中で、違ってくるのですが、その描くプロセスの中で、色んな気づきがあります。

 

絵を描きながら、イメージで見えているものと、対話していく感じです。

 

なので、イメージで感じた事がどんどん進行形で変化していくのです。

 

結果、完成した作品は、最初感じていた場面や情景とは、違った作品になる。という事が日常です。(笑)

 

 

この作品も、最初は、宇宙空間の中で感じた地球を表現しようと思っていたのですが、

 

色塗りをしていると、まるの中に人物が見えて、その上側にエイ?のような、マンボウのような、顔だけが見えたのです。

 

で~~

 

いやいや、それちゃうし・・・(笑)

 

と一人心の中で突っ込み入れながら、地球を表現しようと思ったのですが、

 

どうしても、まるの中にうっすらと見える、その形が気になって仕方なく、

 

描きだしてみたのです。

 

すると、

 

「あの時は助けてくれてありがとう」と言うメッセージがやってきて、しっぽが見えたのです。

 

そして、しっぽを描いた。

 

という流れでこの作品は完成しました。

 

 

あの時は助けてくれてありがとう。

 

このメッセージを聞いた時に、私のイメージの世界の中で出てきたシーンは、過去世の一場面でした。

 

 

というように、最初にイメージしていた事からは、かけ離れた作品の完成となりましたが、描いた本人は、なぜか納得するのです。

 

 

今回の場合だと、過去世に海女をしていた過去世があり、その時の何かなんだろうな~とは感じています。

 

でも、それがどういう事なのか?という詳細はわからないですが、それはそれで良いと思います。

 

きっと、必要な時に、必要なタイミングで、なるほどね~と理解、腑に落ちる時がやってくると思います。

 

 

長くなりましたが、このようなプロセスを経て、見本の無い作品は完成していきます。

 

参考になれば^^嬉しいです。

 

 

 

お知らせ

そろそろ、my羽根アートWEB講座12期生を募集スタートしようかと思っています。

 

またスタート時期が決まりましたら、お知らせいたしますのでお楽しみに^^