こんにちは、梅邑です。
やりたいことがあるけれど、行動に移せない時、
それは、本当にやりたいことではないのかもしれないし、
まだ動くタイミングではないのかもしれない。
タイミングが来れば、身体が、勝手に動き
スムーズに事が運びますね^^
思考(頭で)では、
あーだ、こーだと理屈を並べたり、
動かなくて良い理由を、
一生懸命、作ったりするするけれど、
身体は正直だから、
本当にタイミングが訪れていたら、
自然と身体は動きだす。
でも、そのタイミングが、
わからない時もあるので、
自分実験をすることがあります。
まずは、ある程度、やりたいのか?どうなのか?
っと言う事の、反応を待ってみて、
少し落ち着いた所で、
やった後の、(動いた後、行動に移した後の)
反応を試してみるつもりで、
実験をするような感じで、行動に移してみる。
そして、結果を感じてみる。
その結果が、物質的な成果とかは、関係なく、
(それはちょっと脇へ置いといて)
行動を起こした結果、満足感を感じるのか?
フラストレーションや、苛立ち、喪失感など、
(人によって感じ方は違うけど)
どう感じるのか?
によって、その選択肢が自分にとってどうだったのか?
と言いうことを知る目安になるのです。
昨年の話になりますが、
お仕事を効率よくさせるために、
ある専門分野の方にお仕事の依頼をしました。
その時に、潜在意識では、
「きっと、それは私にとっては必要ない依頼だよ」
という言葉が聞こえてきましたが、
マインド(思考)は、
それを打ち消すかのような、
理屈をたくさん並べて、
依頼をする理由付けを並べていました。
この感覚が、
果たしてどういう結果になるのか?を実験しました。
結果は、言わずと知れた
「だからね、言ったでしょう」っと言う事でした。
でも、依頼すると言う選択をしたからこそ、
今後は絶対、その手の依頼はしない。
という事を腑に落としたのです。
それ以降も、ちょっと油断すると、
その手の話が周りで浮上してくると、
風になびかされそうになりますが、
いやいや、それは違う。私の選択肢ではない。
っとセンターに戻ることが出来るのです。
それは、感情、物質面において、
痛い思いとフラストレーションを味わったので、
身体もマインドもハートも、
その手の選択肢を周りでちらつかされても、
私の選択肢ではない。っと、わかるのです。
私の場合は、感情が伴ってくると、
その時の怒りの感情や、
不甲斐なさ、フラストレーションとして、
細胞に刻まれるので、選択する際に覚えているのです。
こうやって、自分実験をすると言う事は、
自分の中で選択基準を知るバロメーターにもなるんですよね。
自分の中の基準が、70%の反応なら、
前回こうだったから、きっと満足度はこれくらいね。
っとわかるようになるのです。
人の意見は、あくまで参考に、最終的に信頼するのは、
自分自身の感覚である。という事ですね。
自分実験をして、
パーセンテージを知っていくのも、自分を知る1つの方法ですね
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