曼荼羅が苦手だった理由がわかった・・・ | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

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こんにちは、ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート梅邑智恵です。


今日の想像性を豊かにするレッスンは、形あるものを意図的に描いてみました。



「埋め尽くす」


完成作品は、これ。


描いている間に、埋め込むの好きだな~と思いながら描き進めて行く(笑)


隙間を埋めるの事や、細かな作業もとっても好きなんだな。っと思いながら、

小さな模様を沢山、沢山散りばめて行く。


白いスペースも作っとかないの?っと、自分に自分がツッコミを入れながら・・・


描きたいんだから、描きたいように、書かせてあげよう。

っと、自分が、自分に許可を出す。


(ここを思い切りやるから、満足する。←これ大事なんだよね^^)


コンパスで下書きして



採用したい線のみに、ペンで線を引く




中心から埋めて行くんだけど、

この書き方は、とっても窮屈だった。


バランスよく書いてある線の中に(枠の中)形を入れて行く事が、

わたしにとっては、窮屈に感じた。


なんだか、その中で(枠の中)で収めないといけない、っと感じ、

本当は、もっと、外側まで伸ばしたいけど、この中に書かなきゃ。っと思ってしまう。


はみ出しても、伸ばしても、形を崩しても、OKなのに・・・


勝手に自分で自分に決まりを課している事に途中で気づき、
曼荼羅が苦手だと感じた理由がわかった。


線、下書きがあると、無言の囲いを作られているみたいで、息苦しくなるんだという事。


同じ、下書きでも、規則正しく、綺麗な旋律よりも、歪んでいても、綺麗な形じゃなくても、

自分の思うように描いた線は、息苦しくない


同じ下書きなのに、面白いな~っと、気づいて、途中からは、枠をはみ出して描いてみた。


完成までに、少し時間がかったけど、仕上げてみると、これは、これで良し。って思える。
でも、この書き方は、もういいかな~~(笑)


想像性を豊かにするレッスン、只今、試行錯誤の中、

体験の中から、自分にあった描き方を見つけている途中^^


ペンと紙があれば、誰でも簡単にかけるから、気になる人はやってみてね^^