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こんにちは、ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート梅邑智恵です。
先日、思い立ち泳ぎに行って来ました。
暑いから水の中の気持ち良い事、水を得た魚のように、
久々に超真面目に、気がつくと、1キロ以上、泳いでいました。^^
子供の頃は、田舎なので、スイミングスクールは、プールではなく、海でした。
毎日、毎日、朝から夕方まで海で泳ぎの練習をするのです。
今なら考えられないですよね~
1ヶ月間毎日、海で泳いで検定試験は、海で遠泳なのです。
小学六年生の時に1キロ遠泳を受けたのを思い出しました。
その時以来の、長距になるから何十ねぶりやねん(笑)
最初300mくらいで、息継ぎがしんどくなりましたが、
泳ぎ続けると次第に苦しさもなくなり、水と一体になる、そんな感覚でした。
水の中って、本当に気持ちよくて、プールから出た時の身体の重さに転げそうになりました。(笑)
今回、何十年ぶりに長距離を泳いでみて、感じた事ですが、
最初、自信がなかったので、初心者コースで泳いでいたのです。
200mくらいまでは良かったのですが、次第に周りで泳いでいる方の視線が
泳いでいて気になるようになりました。
初心者コースって、25mを泳ぐことが出来ない方向けだったのです。汗
で、さすがに500mを越した位には、居心地悪く、
ターン時にレーンを変わり、中級コースに移動。
こちらは、25mを続けて泳げる人用なので、安心して泳げます。
そでも1キロほど泳ぐなら、本来は、上級コースレーンなんですけどね・・・
自信がないから、最初は初心者コースだと思って入るのは良いのですが、
そこで大丈夫だと、わかると、やっぱり、レーンを変わらないと、
そこに居続ける事は、自分にとっても、周りにとっても迷惑な話なのですよね。
周りの人は、25m泳げないから、途中で立ち止まったりします。
私は、続けて休む事なく泳ぐので、立ち止まっている人の事が邪魔になるわけです。
立ち止ている人も、私がどんどん後から追いかけてくる事が迷惑なのです。
まるで煽られているかのような気持ちになります。
本人はその気はなくとも、やはり泳げない人にとっては、迷惑なのです。
これって、自分の器を知ると言う事と同じだな。と思うのです。
自分に自信がないから、と言って、いつまでも、受け取る事が出来ない人、
発信することが出来ない人、
少しずつできるようになっても、まだ、まだ、私は、初心者だから、
と言って、そのステージに立ち止まろうとしている人。
周りから見れば、立派に活動していて、ステージアップしているのに、
本人が拒んでいる。
自分を正当に評価する事って必要ですね。
自信を持って、ちょっと負荷をかけるくらいでちょうど良いのではないのかな?
なんて改めて感じました。
そして、一度身体で覚えた事って、
何十年たっても、案外、身体は覚えているんだな~と言うこと。
続けているうちに、身体が忘れていた感覚を思い出すようなそんな感じです。
自分の器を知り、しっかり受け取るものは、受け取り、発信出来る事は発信していく。
それが自然な事ですね。
自分を過小評価する時代は、もう終わりです。
自分の素晴らしい点はちゃんと自分自身で認め、自分を正当に評価してあげたいですね。




