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こんにちは、ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート梅邑智恵です。
シャスタリトリートの様子を写真ブログでお届けしています。
前回までの様子はこちらをご覧くださいね⇓⇓⇓
キャッスルレイクとハートレイク
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シャスタリトリート、水の聖地、バーニーフォールズ
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最終日は、現地の人でもあまり訪れないと言う、とても神聖な場所へ行ってきました。
前日の夜に雨が降り、シャスタ山には、雪が降りました。
頂上付近は雪化粧です。
やっぱり、シャスタ山は雪が似合います。本当に優しい表情になります。
車で、5合目すこし先まで行き、車を止めると、野生のリスちゃん。
この子、人間慣れしていて、近くに寄って行っても知らん顔。
人間がエサ(お菓子や食べ物など)をやるので、プクプクしています。
自然豊かなシャスタでも人間慣れしちゃうですね。
生き物も、自然に生かせてやりたいなぁ~と個人的考えですが・・・
サウスゲイトの頂上、泉の源泉を目指して、山へ登ります。
ここは、神聖なる山、みんなでグランディングをして、意図設定をして、
静にそれぞれの思いをはせながら登って行きます。
見た目は、ゆるやかだけど、この時点で標高2000mほどあるので、
大分空気が薄くなってきています。
少し、登るだけでも、息が切れてハーハー苦しい・・・
登ったり、下ったりしながら、山を超えアップダウンを繰り返して行きます。
歩きながら、自分との向き合いがはじまり、
なぜ、登る事になったんだろう・・・
今回のリトリートは、「ゆっくりする」という事も意図したはずなのに・・・
などなど、自問自答は続く・・・汗
空気が薄い上に、足が上がりにくく、本当にこの時は身体がきつかった。
そして、ガイドさんは、登りなれているので、とにかく「早い」のだ・・・
でも、まだ見ぬ源泉を見たいとの思い1つで身体は前に前にと歩いて行く。
しばらくすると小さな小川を発見。
草のような、花のような、これは、暑さで枯れているのだろうか、
それともこのような草花だろうか?
しばらく歩くと、こんな風景に出合いました。
昨日降った雪が少し残っていて、雪がハートの形をしています。
また、山の中へと入って行きます。
しばらく歩くと、木々が寄り添って生えていました。
2本、3本と仲良く生えているんですよ。ここは、ファミリー木々達が沢山いました。
門番のような、木を発見。
フクロウがいるみたいでしょう。
奥へ奥へと入らせていただくご挨拶をして、まだまだ進みます。
まっすぐに、大きく上へ伸びています。
太陽の光が不思議な形を形成します。
バイオレットの光の奥にエンジェルが現れました。
木々の中を抜けると、草花が咲いています。
こんな感じで、山の中に入ったり、抜けたりを繰り返しながら、
どんどんと源泉に近づいて行きます。
小川のような水脈が見えてきました。
川の横を歩いて上がって行きますが、
このあたりまで来るとかなり空気も薄くなっていて、急斜面を登るのはかなりきつかったです。
息を切らしながら、足が中々上がらずに、ゆっくりゆっくりと上がって行きます。
ここは、フェアリー達と水の精霊、そして、お花の精霊達が沢山いる、まさに聖地です。
源泉のすぐそばは、荒々しい山、到着しました。
雲を近くに感じ、空が近くに見え、私達のほかには誰もいない空間。
標高2500mほどあるでしょうか・・・
アップダウンを繰りかえり、1時間半ほどで登ってきました。
下を見下ろすとかなり上がってきた事がわかります。
これをまた、降りて行くのかと考えると、ゾッとします(汗)
ま、とりあえずはたどり着いた余韻に浸りながら、お腹も空いたので、
ここで、ガイドのまゆみさんが作って来てくれたおにぎりを食べました。
源泉って、イメージは人それぞれだと思いますが、
ごうごうと荒々しく流れ出る源泉でもなく、ふつふつと湧き出る温泉のようでもなく、
山の雪が溶け地面を伝い流れ出る水。
優しく流れでて、広がって行き、山を伝って、シャスタの水となります。
始まりは小さな、小さな源泉。
流れ流れ、大きく広がり、人々の生活に欠かせない水となる。
手をバシャバシャなんてつける事も出来ない。
ちょっとだけ、ほんの少しだけ、源泉にタッチをさせてもらいました。
冷たくて、気持ち良かったよ。
下に行く毎に、流れを作り、大きな流れとなり、勢いついて流れて行きます。
しばらくそれぞれの時間を持ち、一人静に下山して行く
自然豊かな、シャスタをゆっくりと感じながら、一人降りて行くと
しばらく、大自然の豊かさを、大地のエネルギーを感じながら、グランディング
寝ころんで見た風景、
立って見る風景と、寝頃で見る風景は目線が違っていて、
いつもの当たり前は当たり前じゃない事に気づく瞬間。
上を見上げると壮大なる空。真っ青に輝く空。
太陽がパワフルな光を届けてくれる。
日焼けするとか、もうそんな事もどうでも良くって、ただ、ただ、大地と空と山を感じた至福の時間。
シャスタの山に、ふくろうが見える。
フクロウと同じポーズで大地に寝転んでいたんだぁ~(笑)
私には、フクロウに見えたけど、仲間たちは、アンパンマンに見えるとか言っていたなぁ~
しばらく、お昼寝をした後、山に空に大地に感謝をして、
また、一人、一人、それぞれに思いをはせながら下山をした。
シャスタ最終日のディナーは、日本人が経営している沖縄そば屋さんにて、
お蕎麦御前をいただいただきました。
翌日の早朝3:00に空港向けて、出発。
長かったようで、短かかった、レアなシャスタリトリートが終わりました。
っと言いたいのだけど、まだ、日本には帰りません~(笑)。
次に向かった先は・・・
つづく・・・
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