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私の人生感を大きく変えた、シャスタ1人旅シェアいたします。
前回のシェアから随分日にちが経ってしまいました。汗
が・・・自分の成長の証でもある、今回の1人旅は記録として残したいので、
覚えている限りシェアさせてくださいね・・・
前回の記事をお読みでない方はこちらをご覧くださいね⇓⇓
シャスタの旅、ご挨拶とグランディングで、ヘッジクリックフォールズへ・・・
シャスタの旅、聖なる泉&セントジャーメインが降り立った地
シャスタの旅、パンサーメドウズと意図設定・・・
シャスタの旅、スチューワートミネラルスプリングス初体験~
シャスタの旅、キャッスルレイクへ・・・
シャスタの旅、ついに念願のハートレイクへ・・・
シャスタミラクルが起こった・・・
シャスタ山が夕陽に焼けて赤く染まっている。
肉眼で見たシャスタの夕焼けは、それはそれは綺麗だった。
満月1日前のお月様もとっても綺麗だった。
夜はかなり気温が下がり、空は真っ暗になり、月明かりのみが輝いている・・・
13夜の前日だった・・
シャスタ滞在3日目も晴天なり~
スクアバレーと言う渓谷へ連れて行ってもらった。
また、また私たちだけの貸し切り状態。
静にそれぞれが程よい間隔で歩いていく・・・
フェアリー達も木々の間から、顔をのぞかせてくれている・・・
太陽の輝きも、いつもにもまして綺麗だった・・・
巨大なまっすぐにそびえたつこの子がとっても気になり、しばしお話タイム(*^。^*)
ここで、手放しワークを1人していたら、気づいたら、
ガイドのまゆみさんも、良子ちゃんもいなくなっていて・・・
トレイルを目印に進んで行ったけど、しばらく行っても、誰もいなくて・・・
まさか、迷子になってしまったんだろうか?だんだんと不安になり・・・
なんだか、この木々達が襲ってきそうで怖くなり・・・
太陽の光がさしていても、なんだか不安で・・・
だ~れもいない、一人ぼっちの道をひたすら歩く・・・
もし、もし、この道が間違っていたら、私は海外で迷子・・・・?
この時に、木々達やこの自然界から、
「ひとりぼっち」っていうのはこういう事を言うんだよ・・・
怖いか?寂しいか?・・・」
こんなメッセージが送られてきた。
なんで?今、このタイミングでこんなメッセージを放つの?
頭の中は沢山のおしゃべりが止まらない・・・
しばらく歩くと、前の方に、人の背中が見えた・・・
今でもあの時の安心感は忘れられない。
誰の背中かもわからないほどの小さく見えただけでも、安心した。
そう、誰かとつながっていると言う感覚はこういう感覚なんだ。
人と繋がっているって、1人じゃないって安心する。
そしてその背中は、見覚えのある背中・・・
その向こうには、ガイドのまゆみさんが待っていてくれた。
まゆみさんの姿が見えた途端に涙が止まらなかった。
一気に怖さがあふれ出し、安心感につつまれ、子供のように泣きじゃくっていた。
まゆみさんも、私が迷子になったあたりで、迷子になった事があったらしい。
帰り道では、迷子にならないように、遅れないように気を付けながら、
行き道で、手放しワークをした場所に立ち、大自然に感謝の気持ちを
放ったら、大きなオーブ?が・・・・
ここで写真を撮ってもらったら、面白い写真になったよ~~(*^。^*)
それから、何度景色を写そうとしても、光が強すぎるのか、撮れなかった・・・
静かなスクアバレー入口・・・
水の流れは止まることなく流れ・・・
泡となり流れていく・・・一時も同じ場所で、とどまることなく・・・
この大自然、スクアバレーから私へメッセージがやってきた・・・
つづく・・・



















