やっぱり、修行が、はじまるみたいな予感(笑)
磐船神社
洞窟胎内巡りに、いざ出発
写真ばかり撮ってたら、弥生ちゃんに、早く手を洗いなさいって怒られたぁ
大権現様に挨拶をして。
い、今からこの中に入ります。(汗)
え~~~怖いって、だだをこねていたら、金華ちゃんに、智恵ちゃんが行くって言ったんでしょ~~うって言われちゃいました。
いざかくごを決めてはいります。
洞窟の中は、大きな岩?石の間を通ったり、潜ったり、石と石の間を渡ったりするのですが、
岩と岩の間に、渡り橋みたいなものがかけられていて、
それを見た途端に、インナーちゃんが、嫌だ怖いって暴れ出し、怖くて怖くて歩けなくなり、
弥生ちゃんや、金華ちゃんに、大丈夫下を見ないでおいでって言われても、もう涙がとまらなくて。
恐怖で、身体が堅くなりしばらく動けなかった。
意を決して渡った瞬間に、またまたインナーちゃんが、今度は大喜び。
渡り橋って言っも、1メートルほどの距離、下に墜ちても、水に濡れるけど死ぬ高さでもないのに。
あの恐怖。
それは、胎内の中の記憶だったんです。
母の胎内に居たときの記憶、
お母さん、ごめんね、私がお腹に入ったから、お母さんを苦しめて。
母は、私を身ごもった時の生活状況を話してくれた事があり大変だった事は、知っていました。
本当なら、身ごもり嬉しい安定した状況なはずなのに、心休まる日々ではなかったのです。
そんな事が、走馬灯のように頭を駆け巡り、怖いと言う恐怖で表面化したのでした。
長くなったので続く
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