22日の夜に新大阪で、越塚勇人さんの「命の授業 」講演会に参加してきました。
子供にも一緒に聞いてほしくて、連れて行きました。
講演会が終わり、家に帰って、子供に聞いてみました。
今日のお話どうやった??
子供いわく、「感動した。」
先生が、看護婦さんに言われた時に、看護婦さんの言った言葉を
先生もつらいだろうけど、先生の身体を心配して言ってくれてるんだから、
受け入れてあげたらよかったのに・・
看護婦さんは先生のつらさや痛みは本当には、わからないだろうけど、
看護婦さんは看護婦さんなりに心配して言っててくれたんだから。
もし、あゆが先生の立場にたったら、先生と同じ気持ちになるかもしれないけど、
でも看護婦さんには、分かったって言うわ・・・
子供は子供なりに命の大切さや、周りの人たちとのかかわりを感じながら、
日々大きく成長していくんですね。![]()
この子の意見にいい悪いではなく、そんな風に考えれるようになったんだね~っと
子供の成長を嬉しく思う母でした。
娘がとってくれました。 
私は、子供たちと関わりながら、
命ある限り、私たちが出来ることを悔いなく
毎日を過ごしていきたいと思いました。


