この前書こうと思っていた、浦島太郎のもう一つのお話。
やっと書ける~(←深い意味はありません でへへっ
)
たぶん私たちが知っている、浦島太郎のお話は、
漁師をしていた浦島太郎が海岸で、子供達がカメをいじめているのを助けて、
カメが太郎を竜宮城へ連れて行き、竜宮城で乙姫様にたいそうなおもてなしを受け、
太郎は乙姫様に帰ることを告げると、乙姫様は「絶対に開けてはいけない」と言って、
玉手箱を渡し、その玉手箱を持って太郎はカメに連れられて、浜に帰る。
浜に帰ったけれど、知ってる人はだれ1人いない。
開けてはいけないという、玉手箱を開けると、中から煙が発生し、煙を浴びた太郎は老人の姿になってしまう。
竜宮城で過ごした日々は数日だったが、地上では700年の月日がたっていた。
っとこんな物語でしたよね。
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この間、聞いた話は、
浦島太郎が浜でカメを助けて、カメに連れられて、竜宮城へ行き、乙姫様におもてなしをうけ、
それまで味わったことのない経験を沢山して、竜宮城から浜へ帰ってくる。
このあらすじは同じですが、
太郎はアダルトチルドレンで、竜宮城での出来事が、アダルトチルドレンの隙間を埋める作業で、
満たされていない深い部分を満たされ、癒され、
この竜宮城で乙姫様と一緒に歌い、おどり、美味しい物を沢山たべ、心も満たされ
(浜へ帰って箱を開けると老人になったというのは、)本来の太郎の姿、大人へとなったと言うことらしいのです。
満たされずにいた部分を満たすことにより、心の空虚感を埋めると、
置き去りにされた子供の部分が癒され、大人へと変化していく。
そんな意味合いのある物語だそうです。
昔の物語には、それぞれの解釈があるんですね。
このほかにも、アラジンと魔法のランプの潜在意識のお話もしてくださいました。
また機会あればご紹介しますね。

