今朝母より電話があった
叔母が危篤状態
すぐさま病院へと駆けつけた
夏にお見舞いに行った時には
おしゃべりもできていたが、
今はもう、
食べることも
しゃべることもできない
痛みも感じなくなってるそうだ・・・
私を見ても
何の反応もない
叔母の手をそっと握ってみた
力を振り絞り
握り返してくれた
わかってくれてるんだ・・・
しゃべることも出来ないけれど
手を握ったまま
しばらく
魂と魂の会話
ありがとうね
辛かったね
大丈夫だよ
いつまでもいつまでも
忘れない
叔母は命のある限り
精一杯
命の炎をもやしてる
最後の一瞬まで・・・・
穏やかな顔で
手を握っていたら
眠りについた
また来るね
そっと声をかけて帰ってきた
