京都の
ひと・いえ・暮らしコーディネーター
まなべ京子です
見たかった昭和のモダン建築Vo1
~東京都美術館
「フィン・ユールとデンマークの椅子展」に行きたいと思った時、開催されていた「東京都美術館」も楽しみのひとつでした。
昭和50年に竣工された、戦後の日本のモダニズム建築の巨匠・前川國男氏設計の建物です。
前川國男さんデザインの建築物。
外観もインテリアも、凛としながらもとても落ち着く空気感が好きです。
床のタイルともつながる建物が印象的でした。
↑この建物を逆から見ると…
↓カフェから眺めるこのアングルに、萌えます。
ずっと見ていたい(笑)
この階段のオレンジの壁に浮き出ているようなホワイトの階段。
・・・興奮気味に眺める。
夕方に見ると、灯りに照らされて、さらに浮かぶ階段。
昭和レトロな天井も魅力。
このアートラウンジは、無料で利用できる休憩スペース。
なんと贅沢な椅子たち。
イプ・コフォード・ラーセンやフィン・ユールの椅子たち。
フィン・ユールのソファやテーブルも、手にふれることができます。
美術館は混んでいても、意外とここは空いていて…
しばらくここで過ごす時間が、とても贅沢で豊かな時間でした。
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