京都の
ひと・いえ・暮らしコーディネーター
まなべ京子です
色もサイズもシンデレラフィットの
トイレのウォールキャビネット
自宅のトイレリフォームしたのが、3ヶ月前。
タンクの不具合を放置した結果、ついに使えなくなり…
不便な思いをした数週間を超えて、完成。
自宅マンションのトイレリフォームは、パイプスペースもあるため、設置できる便器が限られてしまい、検討していたものが設置できず…
そのうえ特注品となるので納期がかかり…
ということもあるので、早めの計画がオススメです。
今回、トレイの吊戸棚に設置したのは、サンワカンンパニーの「ピッタラ」
サイズは、W600 D200 H400
トイレットぺーパーなどの収納にはちょうどいい。
グレイッシュな色が、壁のクロスと調色したかのようなフィット感!
サイズはバリエーションが豊富なセミオーダー。
幅はどんなサイズにもフィットします。
「ピッタラ」の棚板を1枚追加して、カウンターのように取付ました。
同じ色で、お手頃価格!
BOX内に付ける追加棚板なので、今回のようにオープン棚板として使用する場合は、隙間が空きます。
(寸法指定しての注文もできるかもしれません)
当然、棚受けの部品はついていないので、できるだけ目立たないモノを。
D200㎜以下のシンプルなブラケットが数少なく、ようやくみつけたこちらのアンティークゴールドに。
「ピッタナ」という隠しブラケットで取付できる棚板もあります。
仕上がりはスッキリしますが、価格が大きく違うので、今回は、ピッタラの棚板で。
トイレの収納については、「らく住む」のコラムでもご紹介しています。
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